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株式会社キティー・ブログ

食品事業部の営業担当者、バイオ事業部の研究員が更新するブログです。
おいしいものや、乳酸菌の情報を発信していきます!

05

2021-09

クリスパタス菌クッキー

乳酸菌KT-11の使用方法・データ 出来事

こんにちは。

KT-11研究員です。

フルタ製菓株式会社様から6月に新発売となった【母からの乳酸菌クッキー】が食べたい!笑

パッケージの色も優しい雰囲気ですね!

1枚あたり40億個のクリスパタス菌が配合もうれしい!

見かけたらぜひ買ってみます。

母からの乳酸菌クッキー

03

2021-09

新型コロナウイルスに対するワクチンのあれこれ

出来事

こんにちは。

KT-11研究員です。

巷では、ワクチンの副反応が話題になっております。

加齢とともにその副反応は薄れるということからも、発熱=若さ証明として話題提供をされるビジネスマンが増えたように感じます。

副反応という言葉に違和感を覚える方も多いようです。

副作用とは、医薬品の主作用と異なる作用であり、広い意味では有害の有無を問わない作用、狭い意味では有害な作用を示します。一方、副反応とは、ワクチン接種による副作用と接種行為が誘因となった有害事象のことを示します。つまり、ワクチン接種における副作用は、副反応を呼ぶことが一般的のようです。

また、ファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社など、様々な会社からワクチンが提供されていますが、どう違うのか。

実は、ワクチン自体が全く異なるものなのです。

①ウイルスベクターワクチン

ヒトに対して病原性のない、または弱毒性のウイルスベクター(運び手)に抗原たんぱく質の遺伝子を組み込んだ、組み換えウイルスを投与するワクチン。ウイルス自体が細胞に侵入し、細胞質で抗原たんぱく質をつくり出すことで、抗体によりウイルスを排除する「液性免疫」と、免疫細胞の1つであるキラーT細胞などにより排除する「細胞性免疫」を引き起こすと考えられています。これまでにエボラウイルスなどの極めて毒性の強いウイルスに対してのみ実績があります。

②mRNAワクチン

抗原たんぱく質の塩基配列を作る情報を持ったmRNAのワクチン。生体内で分解されないようにするため、また血液に含まれるマクロファージや好中球などによりウイルスを排除する「自然免疫」が過剰に誘導されるのを抑えるため、脂質ナノ粒子(LNP)などに封入して投与されます。これまでに臨床実績はありませんでした。

③組み換えタンパクワクチン

ウイルスの構成成分である抗原たんぱく質を昆虫細胞や植物、哺乳動物細胞などで作り、単離・精製したワクチン。投与後、抗原たんぱく質が細胞外から取り込まれ、ペプチド(たんぱく質の断片)に分解されて、主に液性免疫を誘導すると考えられているます。インフルエンザウイルスなど、実績は多いです。

④不活化ワクチン

ウイルス自体を培養し、ホルマリンや加熱処理、紫外線照射などを用いてウイルスの感染性や病原性を消失させたワクチン。投与後、ウイルスの成分が自然免疫を誘導するとともに、抗原たんぱく質が細胞外から取り込まれ、ペプチドに分解されて、主に液性免疫を誘導すると考えられています。日本では最も使用されているワクチンです。

現在、新型コロナウイルスに対して接種されているワクチンはmRNAワクチンですので、世界的に見ても使用実績は稀なのです。もちろん、国内での使用実績は無かったわけなので、それだけ緊急性を要した状況であることは容易に想像がつきます。

ファイザー 3カ月で抗体4分の1 - Yahoo!ニュース

02

2021-09

ワクチン接種証明?

出来事

こんにちは。

KT-11研究員です。

気づけば、もう9月。今年度も折り返しが間近です。

全国的に新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、各地の夏フェスも直前に中止になったりと、開催者や参加者にとっては夏の思い出作りもままらない年となってしまいました。

現在発令中の緊急事態宣言も再々延長のうわさも聞こえてきていますので、9月末までの自粛はやむを得ない状況かもしれません。

ワクチン接種率も1回目接種が57%とのことなので、約6割の方が1回目の接種を終えていることになるようです。

地方では、いまだに予約すらできない状態が続いていますので、すこし違和感を感じる方がいるかもしれません。

全体
うち高齢者(65歳以上)うち職域接種
回数接種率回数接種率回数
合計 132,033,831 62,952,144 13,225,021
うち1回以上接種者 72,973,757 57.6% 31,841,568 89.0% 7,426,698
うち2回接種完了者 59,060,074 46.6% 31,110,576 87.0% 5,798,323

アメリカでは、ブースターワクチンということで、3回目の接種が始まったり、イベント参加や学校授業でもワクチン接種証明の提示を求められたりと、ワクチンが印籠のような感じになってきていることに感慨深く感じます。

確かに、最近では商談のアポイント前にワクチンを2回打ったかどうか、自ら申告する方が増えたように感じます。

そのうち、国内のイベントによっては接種証明を求める可能性があるかもしれませんね。