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2026-02
カツ丼 @トライアル
2月4日(水):はれ @本日は東京
1月も終わり、会社としての〆は2か月を切りました。
今年は女性として初めて、高市さんが首相になり、更に解散総選挙を実施。物価の上昇で景気はあまり良い方向に傾ていない実感はあるものの株式相場や金市場は軒並み上昇。
読み切れない1年でした。
気分を切り替えたいそんな時、昨日は季節の変わり目のイベント『節分』でした。
関東では豆をまく風習ですが、最近は関西で行われていた太巻きをその年の縁起の良い方向を向いてかぶりつく風習が主流となっています。
太巻きには、「福を巻き込む」「縁を切らない」「運をのがさない」といった縁起担ぎの意味がこめられ、一本まるごとかぶりつくのは、途中で切らずに願いを込める。そして、7種類の具は、七福神にあやかったとも。
昨日、会社帰りに日本橋三越のすし屋「古市庵」に言ったら閉店30分前にも関わらず30名以上の行列で整理券が配られており、今から並んでも買えない可能性がありますよ・・・と。
狭い厨房で一人でせっせと職人さんが一生懸命、太巻きを巻いていました。
普段は並んでまで買わない太巻き、節分のような食文化は、食品業界の価値を改めて感じます。
食は、単なる商品ではなく、人の気持ちや季節の行事、みんで食を囲む楽しさ、いろいろな場面で結びついており、繋がっています。
私達は、食品でも限られた場面で使われる商品を研究・開発をしています。
機能や価格はとても大切ですが、お客様含め、どんな場面で喜んでもらえるのか、商品をどんな想いで紹介できるのか、そういった思いが大切なのだと。
食文化にまつわるイベントは、バレンタイン、ひな祭り、身近なイベントだと誕生日いろいろとあり、人の暮らしと共にあります。
先日、大阪で実施した展示会、これから控えている展示会などお客様からいろいろなアイデァを頂き、新しい提案をし続けて行きたいと改めて感じた食のイベントでした。
結局、太巻きは買えず、家でピザを食べた節分でした。(笑)
本日は、西友を買収して関東に進出してきた「TRIAL」さんのかつ丼をご紹介。
価格は、277円(税抜き)消費税を入れても299円と300円を切る衝撃な価格。
この価格だと味や品質は食べて残念と思いきや、カツは厚みがあり軟らかい、味もしっかりとして美味しい。
300円でこのおいしさとクオリティーには、驚きです。
徒歩圏内のスーパーだと500円近く、安くても398円でハーフサイズ。
他の弁当も安くてボリューム感があるので、関東の西友がこのレベルになったら他のスーパーには大きな脅威になると感じました。
