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株式会社キティー・ブログ

キティー社員が更新するブログです。おいしいものや乳酸菌の情報を発信していきます!

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2022-06

6月30日:晴れ(酷暑) @東京

今日も暑い、朝5時の気温がすでに28℃となり、今日で6日連続の30℃越え。。。

近所のスーパーのオリンピックでは、節電協力で冷蔵ケース、冷凍ケースの電気がすべて消灯、店舗の一部の蛍光灯も間引いてありました。

冷蔵ケースが消灯されている事で生鮮に肉の色がくすんで見えてしまい、鮮度が悪いように見えてしまい、光のチカラって重要だと感じました。

この猛暑が原因で熱中症のニュースが多くなっています。また、外を歩いている人もマスクを外して歩いている人を多く見かけるようになりました。

その影響なのか??コロナ感染者は、ここ数日上昇傾向で昨日は全国で2万人を超す勢いになっています。

コロナウイルスはこの暑さでも平気なのが厄介です。(インフルエンザとの違いますね。)

昨日から販売されている、セブンイレブンのおにぎり『明太子』

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今年初めに地域・店舗限定で発売されていて、その時もインスタ・ツイッターでバズっていました。

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おにぎりとしては、300円と高めですが、全国での販売が昨日からスタートしています。

いくつか店舗を回りましたが、結構売り切れており、4店舗目でようやく見つけました。

昨日からツイッターなどでUPしている人も多く、インパクトある商品になっているようです。

この商品は過去セブンイレブンではなかったタイプのインパクトある商品。

イベント的な商品になると思いますが、美味しさだけでなく見た目と迫力、そして映える商品が必須・・・それは、ネット・SNSというアイテムをうまく使ったマーケティング。

また、この商品でセブンは今後ももっと面白い商品を作ってくれるのでは・・という期待感も出てきます。

(鮭が一匹乗ったおにぎりでも出てくるのでは(笑)ドムドムバーガーがカニ一匹乗せたハンバーガーを販売したような)

過去にとらわれない斬新なアイディアを商品化するセブンイレブンは流石です。

味はというと、しょっぱいかと思いきや意外とこの量の明太子でも丁度良く感じてしまう。

この猛暑で身体が塩分を欲しているかも知れません。

見た目だけでなく、味も美味しいので次も食べたくなります。

29

2022-06

6月29日:晴れ(猛暑) @千葉

本日は、朝、立ち寄るところがあり、家で仕事をしてから外出して出社。

昨日は7月から中国へ転勤するお客様と壮行会。。

本来なら4月からの予定が、上海のロックダウンにより7月まで延期になったとの事。

現在、当社の乳酸菌KT-11HPを中国内の企業に提案をお願いしており、中国も少しずつコロナ環境も改善され経済活動が戻っているので、中国に駐在していただく事で更なる拡大をお願いしています。

当社は、肉や魚をやわらかくする軟化調味料と乳酸菌・ビフィズス菌・DHA粉末を研究開発をしている機能性素材の二つの柱で商売をしています。(今更の説明ですが・・・)

乳酸菌関連は、コロナ環境下で市場も拡大したことから大きく伸長しました。

ただ、まだまだ大手企業には遅れをとっています。

中国での展開での課題はいろいろありますが、菌の効果も大切ですが数も重要視されます。

100億個、1000億個、1兆個とパッケージに書いている商品は数多く、そこが消費者には差別化になっています。

当社の乳酸菌は、1個の菌のもつ効果は高いのでそこまで多くの菌数を入れなくても十分( ^ω^)・・・

そこが、一般消費者には伝わりにくく・・・なので機能性表示という選択になりますが、そこを取得するには多くの成果物が必要なので、それを取得するための時間と費用と人材・・・

いろいろと課題はありますが、それでも着実に実績を積み上げて日本国内だけでなく、一人でも多くの方々にこの乳酸菌・ビフィズス菌の存在を知って頂きたい。(中国はこれから期待してまーーーす)

昨日の居酒屋さん・・・2軒目は『天狗』だったかな。

ザ、居酒屋料理は、個性があって楽しめます。

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マグロの断面盛、明太子の1本炙り、焼鳥ピザ、ポテトのチーズ??

マグロ以外は一皿400円以下とリーズナブル。。

若者中心に居酒屋も結構繁盛しており、コロナ前に少しずつ戻ってきていますかね。

28

2022-06

巨大な細菌が見つかったみたいです

KT-11研究員による日々のぼやき

こんにちは。

KT-11研究員です。

さて、いま細菌学者の間で話題のトピックスといえば。。。

T.マグニフィカは最大2センチメートルに成長することがあるという/Jean-Marie Volland

そう、あのSCIENCEにも掲載された巨大細菌の話題でしょう。

細菌と聞けば普通、顕微鏡でしか見えないほど小さな生物を思い浮かべるでしょう。しかし、肉眼で容易に確認できるほど巨大な細菌が、カリブ海の小アンティル諸島にあるフランス領グアドループのマングローブ林で見つかりました。

なんと、この細菌の長さは最大2センチほどもあり、白い糸状で、汽水に沈んだ腐りかけの葉に付着していました。しかも、驚くべき特徴は大きさだけではない。既知のどの細菌よりも複雑な構造をもつうえ、他の大半の細菌とは違い、DNAを小さな袋に収納しているのです。

大きいと言われるわれらがクリスパタス菌でも数μmと言われていますので、いかに大きいかが分かると思います。

まだまだこの世の中には新たな発見があるんですね。