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2026-01
2026年おせち @ジャパネット高田
1月6日(火):はれ @本日は東京
昨年の2025年はAI元年と言われ、AIの普及と進化が劇的に進んだ年でした。
また、AIへの投資も大幅に進み、AI関連の産業は大きく伸び、それに伴い株価も上昇した1年。
ただ、AI投資へのバブルがはじけるのでは?との懸念も浮上しています。
AIが普及する事でそのデーターを管理するデーターセンターも増設されていますが、そのデーターを運用するための消費する電力はとてつもなく多く、AIの普及と電力確保は今後の課題になるかも知れません。
昨年末に東北震災後、東京電力管内で初めて柏崎刈羽原発の稼働が承認されて、1月から稼働が開始され電力が安定的に供給が出来るようなってきます。
東北震災後、福島第一原発の事故から原発稼働のハードルが高くなっていますが、電力不足と電気代の高騰から今後、原発を稼働していく事は重要になって行く気がします。
AIが普及してもそれを稼働し続ける為の膨大な電力が不足し、電気代が高騰すると運営費も高騰、普及に遅れが出てしまう・・・・。
日本は、世界的にAIの普及率が低く、2026年以降世界に取り残されてしまう可能性も出てくるのではと感じます。
2026年は、AIの活用が企業生き残りの大きなポイントになるのではと、肌で感じております。
今年の我が家のおせちは、ジャパネット高田で注文をしたおせち。



ジャパネットの通販テレビで見たのがきっかけ、あとは、昨年日本で一番売れているおせちという事もあり、注文をしてみました。
冷凍状態で家に届けられて、約1日かけて冷蔵庫で解凍するタイプです。
和と洋の2段お重でいろいろな種類が入っているので、飽きずに楽しめました。
ただ、家に届いたのが12月27日と早いので、31日まで冷凍庫を確保するのが大変。
出来れば、30日に到着してくれると嬉しい。
