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2026-02
やきとりコース @熾鶏:小伝馬町
2月13日(金):はれ @本日は東京
企業の12月期の決算発表が出始めています。
昨日はソフトバンクグループや楽天などなど、大手EC産業の決算が発表されていました。
ソフトバンクGは、投資事業で投資先の評価が爆上がりした事で数兆円規模の黒字を計上、昨年は数兆円規模の赤字でした。
AI産業に積極的に投資をして、市場では懸念点はあるものの攻めの姿勢は変えていません。
楽天においては、営業利益では黒字ですが、モバイル事業の赤字は依然として数千億円あり、準損失では7年連続の赤字。
ただ、楽天さんの攻めの姿勢には、学ぶべき点も多いです。
ECから金融、そして通信へと事業を広げているのは、世の中のインフラ整備で未来の価値を先まで見据えており、とてつもない投資で赤字を計上しても、やり切る意思の強さを感じます。
私達がいる食品業界も、日々進化し多くの企業が新しい価値を生み出しています。
当社もお肉をやわらかくする製品だけでなく、お米をおいしくする事業、機能性原料である乳酸菌の事業などなど、食品の価値を高める事で社会に貢献してきました。
市場は、まだまだ変化し続ける中で、今に満足せず新しい提案と価値をつくる事に攻めてそして挑戦しないと・・・と昨日の楽天さんの決算発表の記事を読み感じました。
本日のお店のご紹介は、小伝馬町にある『熾鶏』さん。
焼鳥の専門のお店で、とても美味しい焼鳥をいただけます。
7本コース、15本コースや単品でも注文でき、焼鳥のお店では一押しです。
今回は、7本コースを頂きました。
どれもお肉のうまみが引き出されている数々です。
15本コースだとちょっと多めなので、7本コースに別途単品を注文するのが私のおススメです。
