03
2026-04
博多料理 @天神:ひさご
4月3日(金):はれ @本日は東京
◎ 4月15日~17日:東京ビックサイトにて、「ファベックス2026」に出展いたします。
ブース番号:F-F42
◎ 4月16日~17日:東京国際フォーラム・ホールE-1にて、「健食原料・OEM展2026」に出展いたします。
ブース番号:D-06
ぜひご来場ください。
昨日まで九州でした。変わらずのインバウンドの多さには驚くばかり。
朝8時の博多駅前(筑紫口)のロータリーは、観光バスで埋め尽くされ、ロータリーに続くも道もバスで渋滞。
ロータリーには、いろいろな国の言葉が飛び交い、ここは日本なの?と思わず思ってしまいました。
オーバーツーリズムの問題は、今年も続きそうですが、それで日本の景気が支えられているのであれば、仕方がないですね。
さて、当社はお肉をやわらかくする商品を軸に事業展開を実施しています。
当然、肉の消費が上がらなければ当社商品の出番が減ってしまいます。
最近は、牛肉の品不足、スペイン産豚肉の輸入中止などで価格が高騰を続けており、鶏肉のメニューが増えていました。
その鶏肉が昨年末から高騰を続けています。特にブラジル産の鶏肉の価格上昇は著しく、更に品不足状態。
先日、サイゼリアでは鶏肉メニューの販売中止を発表するなど、影響が徐々に広がっています。
原因は、円安や世界需要の増加で日本の買い負け、鶏インフルエンザの影響、餌の高騰などなど、いろいろな問題が重なっているようです。そして、価格が下がる要因が見つからず、この状況が当たり前になるとも言われ始めています。
原料の価格が高くなれば、弁当や加工品の販売価格も上昇、結果、消費が減り当社商品の出番も減る。
鶏の唐揚げは、なんとなくお手頃価格でみんな大好き。そんな唐揚げが高級料理に?そんな事はないと思いますが、唐揚げ専門店などは、死活問題となっていると思います。
でも厳しい環境はどこも一緒。こんな時代だからこそ、ビジネスモデルを見直すキッカケとしてとらえ、柔軟性と設計力を強化し、今まで以上に価値を創り出す経営に変化させていく事が重要になってくるのだと感じる出来事です。
博多の料理屋で頂いた博多料理の数々、お店の名前は「ひさご」さん。
カウンター中心でお座敷の個室が3部屋のお店です。
清潔感が溢れていたお店でした。
料理の数々もとても美味しい!
4人で行って、ちょっと食べ過ぎた感はありますが、どれも美味しい料理でした。
