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2026-05
日本居酒屋 @しる一:台北
5月12日(火):くもり @本日は台湾の台北市
日曜日から台湾に入り、本日の夕方の飛行機で帰京する、ちょっと詰め込んだ海外出張にしています。
今回の出張は、台湾でお米の改良剤『ふっくらマイスター』が台湾国内で先月から採用され、その動向を確認することと、とある企業さんの台湾進出をお手伝いするため、人を紹介して引き合わせることが目的でした。
日曜日に成田空港から台湾の高雄空港へ向かい、昨日の午後、新幹線で台北に入りました。
梅雨空で雨には降られていませんが、ちょっとジメジメした気候で一足早い梅雨を味わっております。
台湾は半導体が好調で成長率が6~7%と言われており、景気も上向き状況。ただ、他の産業(サービス業、流通業、観光業などなど)は、良い状況ではなく、特定の産業だけが良いという日本の状況に似ている感じです。
夜の台湾の街並みを歩いても、お酒通りの人はチラホラでにぎわっている印象は少なく、飲食店も厳しい状況だと感じました。
台湾のコンビニの商品陳列も時間によっては、棚はガラガラ、日本のようにある程度商品が並んでいる状況ではなく、文化の違いを感じます。
日本の食品業界の強みは、時間通りに商品が並んでいる、品質が安定している、当たり前のように安全・安心を提供している。当たり前のことなのですが、簡単なことではないのだと改めて感じました。
環境を変えることで、視点が変わり、新しいヒントが見えてくるので、海外の出張は多くの学びの場だと思います。
昨日は、お客様と日本居酒屋で食事をしました。
中山区正義里林森北路の飲食街にある『しる一』さん
日本と変わらない居酒屋料理の数々で店員さんとの会話も日本語なので、日本にいると錯覚していまいます。
台湾に来たなら、台湾料理・・・でも、日本から駐在で来ている人たちは、やはり日本料理が食べやすと思ってしまうので、台湾に来たときは、大体日本料理を堪能しております。
