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2026-06
オングレステーキ
5月の東京は日差しが強く、30℃を超える暑さが続きましたね。
私は早くもエアコンを稼働してしまいました。
最近は曇り日が増えて過ごしやすい気温に戻ってきたように思います。
週末は義祖父母のお墓参りのあと、ランチを楽しみに新橋へ立ち寄りました。
ステーキフリット専門店の「ビストロクワバラ」に行きました。
メニューはコース1つだけ。昼も夜も同じ価格で提供しています。
オープンと同時にお店に入ると看板猫がお出迎えしてくれました。
お客様が席に着くと、1席1席猫ちゃんが回ってくれます。
最近はお客様のバッグを枕にして寝るのがお気に入りらしく、この日もお客様への挨拶回りが終わると、ソファーの上でのんびりしていました。
コースのメインはオーストラリア産のグラスフェッドビーフの希少部位「オングレ」を使用したステーキです。
調べてみると「オングレ」はフランス語で、日本では「サガリ」と呼ばれている部位。
牛の横隔膜に位置する赤身肉でした。
サガリと同じくハラミも横隔膜の肉ですが、腰椎側がサガリ、肋骨側がハラミと呼ばれているそうです。
ステーキは力を入れずにカットできるやわらかさで、弾力がありとても美味しかったです。
