08
2026-06
レストラン湖彩ってどんなお店?
こんにちは。バイオ研究員Fです。
出張先で「レストラン湖彩」のランチをいただいたのでご紹介します。
レストラン湖彩は諏訪湖サービスエリア(下り)にあるお店です。信州グルメと、諏訪湖を眺めながらお食事することができる、素晴らしい眺望が自慢のレストランです。
まず、店内はテーブル席とカウンター席があります。目の前に諏訪湖が広がるカウンター席がおすすめです。
古くから馬肉が食べられており、熊本県、福島県に次いで馬肉文化が根付いている長野県。
そんな長野県で諏訪湖下りサービスエリアの名物料理「さくら丼」をいただきました。
さくら丼は、桜色の馬肉(さくら肉)を使った丼料理です。
今回いただいたのは色が綺麗な赤身の馬刺しで柔らかくて歯切れが良かったです。
ご飯との相性も抜群で臭みのない上品な後味が最高でした。
馬肉が綺麗に盛り付けられています。もはや、この盛り付けは芸術の域まで達していると言えます。
お肉やお米に関するご相談がありましたら、ぜひ、弊社のHPからお問合せください。
そして、美味しいご飯を食べるためには細かな健康管理もかかせません。そこで、健康管理の一環として乳酸菌やビフィズス菌を試して自分に合う微生物を探すのはいかがでしょうか。
まずは、弊社サイトの製品ページへ。
05
2026-06
ラーメン @かいざん:西船橋
6月5日(金):はれ @本日は東京
昨日、久しぶりにFOOMA JAPAN 2026へ足を運びました。
会場を見ながら、人手不足への対応が待ったなしの状況になっているという現実。
以前は、『人の作業を少し楽にする機械』や『品質を更にあげる機械』が多かった印象でしたが、今回はAIやロボットを活用して、人が行っていた作業そのものを置き換える提案が数多く見られました。
機械を導入すればすべて解決するわけではないのですが、人口減少が進む日本において、従来と同じやり方を続けることも難しくなっています。
今まで、展示会で見た最新技術は、未来の話に見えていましたが、すでに現場で活用されている機械やシステムも多く、変化のスピードはますます速くなっている気がしました。
今までのやり方と守る事だけではなく、変化を前向きに受け入れ、自社にあった形で取り入れていく事が大切だと思います。
ただ、新しい取り組みには、大きな投資が必要となり、それを回収できる見通しも必要なります。
人手不足、売上の増加、利益の確保などなど、新しい設備とのにらめっこです。
未来はいつか来ると思っていましたが、すでに始まっているのだと感じた展示会でした。
本日は、久しぶりに立ち寄ったラーメン屋さん『かいざん』のご紹介。
背脂のこってりとしたスープなのですが、うまみが凝縮されており、とても美味しいラーメンです。
焼き豚は肉厚ですが、ほろっと崩れる柔らかさです。
04
2026-06
オングレステーキ
5月の東京は日差しが強く、30℃を超える暑さが続きましたね。
私は早くもエアコンを稼働してしまいました。
最近は曇り日が増えて過ごしやすい気温に戻ってきたように思います。
週末は義祖父母のお墓参りのあと、ランチを楽しみに新橋へ立ち寄りました。
ステーキフリット専門店の「ビストロクワバラ」に行きました。
メニューはコース1つだけ。昼も夜も同じ価格で提供しています。
オープンと同時にお店に入ると看板猫がお出迎えしてくれました。
お客様が席に着くと、1席1席猫ちゃんが回ってくれます。
最近はお客様のバッグを枕にして寝るのがお気に入りらしく、この日もお客様への挨拶回りが終わると、ソファーの上でのんびりしていました。
コースのメインはオーストラリア産のグラスフェッドビーフの希少部位「オングレ」を使用したステーキです。
調べてみると「オングレ」はフランス語で、日本では「サガリ」と呼ばれている部位。
牛の横隔膜に位置する赤身肉でした。
サガリと同じくハラミも横隔膜の肉ですが、腰椎側がサガリ、肋骨側がハラミと呼ばれているそうです。
ステーキは力を入れずにカットできるやわらかさで、弾力がありとても美味しかったです。