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2026-07
シュウマイ弁当 @崎陽軒
7月8日(水):はれ @本日は東京
昨日まで兵庫県の姫路におり、夜の新幹線で東京へ戻ってきました。
東京駅は変わらず、海外から観光客が多く、そして姫路駅にも欧米系の観光客でにぎわっていました。
観光名称の姫路城目当てだと思います。
姫路は、大阪を拠点に日帰りで動く方が多いそうなので、ホテルなどにお金が落ちないのが課題のようです。
最近、近所で小型のスーパー『まいばすけっと』の出店が増えてきました。
近くには、大型のイオンや西友、中型スーパーのマルエツ、ベルク、さらにコンビニのセブン・ローソン・ファミリーマートが混在しています。
大型・中型スーパーとコンビニは、うまく住み分けをして市場を作ってきました。
一方で、小型スーパーはコンビニと競合する存在となり、おにぎりや弁当、総菜などは両社の主力商品であり、価格だけでなく、おいしさや品そろえ、利便性でも競争になりつつあります。
こうした競争は食品メーカーにも影響をしています。特に中食商品では、冷めてもおいしいご飯や時間がたっても食感がかわりにくい品質が求められ、炊飯技術や食品加工技術の重要性がますます高まってきている感じをうけます。
物価上昇が続く中、コンビニの弁当は品質がよいけど手が出しずらい価格体系になっている、でもスーパーは品質はそこそこだけどコンビニに比べると安いと感じる値段となっています。
小型スーパーの増加は、お弁当などの品質の向上が高まり、コンビニとの差も縮まってくると思われ、私たちの商品の重要性が高まっていく事で、私たちも常に商品を進化させていく事が大切だと感じました。
本日は、新幹線の中でいただいた、崎陽軒のシュウマイ弁当のご紹介。
とても久しぶりに食べたシュウマイ弁当、以前とかわらない味と品質でした。
シュウマイは鉄板として、ご飯がとくに美味しい。
そして、なつかしいタケノコの煮つけ。箸休めにちょうど良い。
弁当の容器自体は昔と変わらず、木を使った容器ですが、昔はひもで蓋が固定されていたのがフィルムに変わった事ぐらいです。
同じ品質を維持していく事の難しさと努力に感服です。
おいしく頂きました。
