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2026-05
台湾料理 @暖暖小館:基林市
5月13日(水):はれ @本日は千葉
昨日の夕方の飛行機で東京に戻りました。
台湾も日本もあまり気候は変わらないと感じ、本日は東京の方が日差しが強く暑いと感じます。ただ湿度が無い分すがすがしい感じもします。
台湾は、日本同様に株式市場が熱く、連日更新をしている状況との事。日本の株式市場は機関投資家・外国人投資家が7割を占めているといわれていますが、台湾は一般市民が7割以上を占めているそうで、この高値推移は、株式に投資をしている人にとってはバブルになっているようです。
話によると小学生もある程度まとまったお金が入ると株式に投資をしているとか。
実態の経済と企業の株価が連動していないのを実感していると、常にマネーゲームに踊らされている感じを受けます。
昨日、カルビーさんがパッケージを白黒に順次変更すると発表しました。
原因は、ナフサ不足の影響を受け、印刷インクが安定的に仕入れることができないための対策。
ただ、日本政府は昨年と同等の量を確保していると発表し、カルビーにヒアリングをするとの事。
現場とお上とのギャップが表面に出ました。
普段見慣れているカラフルなパッケージが白黒になると違和感を感じるかもしれませんが、消費者のコメントは前向きにとらえている感じでした。
食品だけではないですが、原料だけあれば商品ができるわけではなく、包材・物流・エネルギー・印刷さまざまものが連動して初めて商品として店舗に並びます。
今回、『見た目を簡素化してでも供給を止めない』という経営の素早い判断です。
コスト削減ではなく、お客様に商品を届け続けるという強い意思の表れでカルビーさんの柔軟な対応力を世の中にアピールした形でもあります。
完璧を守る事よりも、変化しながら継続することが今後の経営に必要なことだと感じました。
常識にとらわれず、『何を守り、何を変えるのか』を考え続けることが大切です。
昨日のランチは、基林市で台湾料理を頂きました。
お店は、『暖暖小館』さん。
台湾のお客様のいきつけのお店で、台湾に行くとこのお店でおいしい台湾料理をご馳走になります。
いつもありがとうございます。
