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2026-04
新メニュー @鳥貴族
4月7日(火):くもり @本日は滋賀
4月に入り、企業では新入社員の受け入れ、仕組みの変化などなど忙しい時期となっています。
テレビで新入社員が入社1日目で退職するというショッキングなニュースもあり、折角がんばって入社した会社を初日で辞めてしまう・・・世の中の変化スピードにおじさんはついていけなくなっています。
昨日、ドン・キホーテの運営会社(PPIH)が首都圏中心に展開するスーパー『オリンピック』を買収するというニュースがありました。
我が家から徒歩1分にオリンピックがあり、あまりにも身近なスーパーの買収ニュースにビックリしました。
昨年、九州のトライアルが西友を買収するニュースもあり、勝ち組企業の規模拡大が鮮明になってきました。
今まで「ゼロから作る」事が前提の経営から「すでにあるものをどう組み替えるか」で企業の競争力を強くし勝ち残っていく経営に変わってきている感じです。
トライアルも西友を改装し、トライアル×西友に転換。今回のドン・キホーテも新業態の「ロビン・フッド」へ転換していくと発表されています。
既存の店舗網を活用して、そこの新しい業態や価値を重ね、時間をお金で買い、スピードを手に入れていく戦略。
私達の食品業界もM&Aが活発に行われており、新商品をゼロから開発するだけでなく、既存の商品・販路・顧客との相乗効果をどう掛け合わせていくかで大きな可能性を見出しています。
ただ、そこには意思決定のスピードが必要で、タイミングを逃してしまうと価値もなくなってしまう。
だからこそ、日々の情報収集と判断する基準を磨いておくことが大切なんだと、このニュースを見て感じました。
今月は変化する月、今日は、鳥貴族の今月からスタートした新メニューの紹介です。
鶏ハラミの唐揚げ葱まみれ、とり天串、玉ねぎのバターそして、塩ラーメン
リーズナブルでお腹いっぱい食べられる鳥貴族は、サラリーマンの味方です。
お客さんは、外国の観光客も多く平日も常に満席。金曜日は予約しておかないと厳しいです。
鶏肉が高騰している中、値上げせずがんばって頂きたい。
