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2026-07
カルビスープ @ソウル
7月31日(金):はれ @本日は東京
水曜日に韓国から帰国して、近い海外でも2泊3日の出張はバタバタでした。
韓国では、乳酸菌と軟化剤の販売をしています。
軟化剤は日本とは違い、リン酸塩を普通に使う国で自主規制もないため、リン酸塩の代替えとしての提案ではなく、違う側面での提案をしていく必要を感じました。
国ごとで食文化や制度が違うため、日本と同じ戦略が通じないのが営業にとっては面白いと感じます。
昨日、首相が2027年4月から食品の消費税を8%から1%に引き下げる方針が発表されました。
私たち食品を扱う企業にとっても、消費者にとっても大きなニュースです。
1%になれば、食品を購入する側の負担は軽減されます。この物価上昇において家庭にとってはありがたい政策。
ただ、私たちは、さらにその先を考えておく必要があります。
7%減税したお金はどこから補填するのか?さらにシステムの変更、取引条件の変更、企業が受け渡すときの製品の消費税は何%なのか?などなど残り半年でいろいろな対応を迫られます。
そして、この減税が政府が思い描く経済の活性化につながるのか?など、7%下がるという数字だけが先行しそうで、細かな課題を置き去りにしている感じをうけます。
この大きな変化は、消費者側面では値下げ、企業の側面はそこに伴う行動、企業の利益、商品開発そして食品業界全体がどう変化していくのかをしっかり見極めることが需要だと思いました。
次の一手、、、考えなければいけないことがたくさんです。
本日は、韓国でのランチ『カルビスープ』のご紹介。
ログハウスのようなお店で、ランチ時は店内は活気があり、年齢層は高め。
お昼からがっつり焼肉を食べるおじさまやおばさま・・・、韓国人の元気の源は食事だと感じます。
カルビスープは、あまり辛さはなく旨さがあります。
もやしや野菜がスープに会い、肉はホロホロと崩れるほど煮込まれているのが特徴。
スープに白いご飯を入れて、クッパにしても良いです。
二日酔いで食べるカルビスープは、絶品でした。
