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2026-04
FABEX2026出展します!
今週いよいよ東京ビッグサイトで行われる展示会「FABEX 2026」が開催されますね。
FABEXは惣菜デリカや食品産業の業務用製品を中心とした、食の最新情報とご提案が集う展示会になります。
弊社は毎年FABEXにて軟化剤や炊飯改良剤を紹介しており、今年もFABEXに出展いたします!
今回、弊社のブースではお肉お魚をやわらかくする軟化調味料「ヴィネッタ」を使った唐揚げの試食品を用意しています。
「ヴィネッタ」はブドウ果汁を主原料にした軟化剤で、噛んだときにお肉の筋繊維をブチブチと切る肉らしい食感を残しつつ、自然な食感のままやわらかくしてくれるのが特徴です。
軟化効果の他にも、歩留まり向上ができる保水効果、ぶどうに含まれる"ポリフェノール"等で臭みを抑えるマスキング効果もあります!
また、弊社の他の軟化剤商品と違い、500gのチャック付きのアルミ袋で小包装もあるため、飲食店や病院・介護施設でも使いやすい商品です。
軟化剤を入れていない無処理の唐揚げも用意しているので、ぜひ「ヴィネッタ」を使った唐揚げと食べ比べをして効果を実感してみてください!
先週は有楽町の「土鍋炊ごはん なかよし」で季節のおすすめチキン竜田揚げ定食をいただきました。
11時の開店直後に行きましたが、すでに満席で人気のお店でした。
土鍋で炊いたご飯は粒立っていておいしく、おかわり自由なところも人気なポイントですね。
竜田揚げは肉らしい繊維感が残りつつ、ジューシーなお肉でした。
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2026-04
大阪居酒屋 @肉と魚がうまい酒場ニューツルマル(大阪KITTE:うめよこ)
4月10日(金):あめ @本日は大阪から静岡
4月は、リクルートスーツを着た社会人を多く見かけます。
今週泊まった滋賀のホテルには、近くにあるある大手の企業の社章をつけた社会人が新入社員研修だと思いますが、宿泊しており、朝のエレベーターとフロアには同じような人が一杯。
大阪のホテル、電車や新幹線も見かけました。
即戦力として期待されつつ、社会人一年生としてのマナーや常識を学んで行くのでしょうね。
そんな中でも一番大切なのは、上司とのコミュニケーション。
コミュニケーションの形は、大きく変わってきました。
メールやチャットが主流となり、便利さや効率は格段に上がっておます。
業務連絡や情報共有と言う点では、非常に優れたツールで記録も残り、時間に縛られずビジネスにおいては欠かせず、私も良く利用しています。
一方で、文章だけでは『温度』や『ニュアンス』が伝わりにくく、誤解が生まれる事も少なくありません。
特に想いを伝える場面では、読み手にも感情があるので感じ方が大きく変わり、その影響は大きくなります。
だからこそ大切なのは、使い分けではと最近とても感じます。
業務連絡などはデジタルでも良いですが、重要な案件や相談などは直接対話する事が大切です。
わずか5分の対話が、信頼を生み出します。
その信頼が深くなってくれば、多少の相談もデジタルでもしっかり伝わり、乖離をなくしていくと思っています。
すべてをデジタルで実施する怖さ・・・・、ビジネスでは難しい課題です。
効率を追う時代だからこそ、対話する価値が高まっている気がしており、コミュニケーションはコストで表す事ができない、でも未来への投資かも知れません。
本日は、大阪のKITTEの地下にある『うめよこ』のニューマルマツさんのご紹介。
夕方は、サラリーマンの憩いの場所のようで、一日のつかれや上司の愚痴や商売の達成を乾杯する人たちで賑わっていました。
新鮮な魚と肉料理をハイボールのつまみに頂きました。
大阪は安くて美味しいお店が沢山あり、とてもうらやましい。
そんな安いお店で出来る日々の飲み会、これもコミュニケーションの一つですね。
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2026-04
~本日のSummary~
・温められる缶詰!?
・ローリングストックとは?
こんにちは!
どうも、Dr. KMです。連載2回目です。
(はじめましての方はぜひ第1回目の自己紹介もどうぞ!)
https://www.kitii.co.jp/blog/2026/02/002170.html
さて、本日の話題は...。
『温められる缶詰!?』です。
皆さんもご存じだと思いますが、電子レンジは金属を入れて使うと火花がでて非常に危険です。これは金属内部の電子の特徴によるのですが・・・と専門的な話をすると脱線してしまうのでここでは割愛します。
缶詰も金属ですので、温めて食べる場合は容器に移さなければなりませんでした...。
しかし、なんと、温めて食べられる商品が発売されたようなのです!
その名も『一匠(isshow)レンチン!缶』。
参照:
世界初!※レンチンできるおつまみ缶詰「一匠 レンチン!缶」 シリーズ3商品を新発売 | 株式会社STIフードホールディングスのプレスリリース
もつ煮などの温めて食べたい商品ラインナップです。
大和製罐株式会社が開発した特別な容器が可能とした画期的な缶詰です。
まだ食べたことがないので、見つけたらまたリポートしますね。
さて、参照の商品紹介のURLには『ローリングストック』というキーワードがございます。この言葉ご存じでしょうか?
これは災害食にまつわるワードで、『食材を使いながら(ローリング)、備蓄(ストック)する方法1)』のことです。非常時専用の食材を置いておくのではなく、レトルト食品のような長期保管できるものを日常でも定期的に食べ、買い足しておくといった方法です。
災害時でも普段食べなれた食事ができ、精神的にも栄養面的にも支えになるといったメリットがあります。先月で東日本大震災から15年が経ちました。ぜひこの機会に食の備えもご確認ください。
さて、当社の『やわらか職人KM』はこういった災害時にも活躍する、レトルト食品の美味しさ実現をサポートしたいといった思いが生んだ商品です。
ぜひ、食感に課題のあるお客様は担当営業マンまで!
やわらか職人KM - 製品 - KITII|株式会社キティー
出典:1) 藤村忍ほか編. 災害食の事典. 朝倉書店, 2023, p. 113