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株式会社キティー・ブログ

キティー社員が更新するブログです。おいしいものや乳酸菌の情報を発信していきます!

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2026-03

ラーメン @ラーメンショップ

3月11日(水):はれ @本日は東京

今日は、東日本大震災から丸15年が経ちました。

時が流れるのはとても早く感じます。あの時の事を風化させてはいけないと思っていても、いつの間にか記憶の片隅に置いといてしまいます。

常に災害と隣り合わせだと意識しておくことが重要と毎年思う本日です。

昨日は、ビックサイトで開催されているフーデックスに行ってきました。

世界各国の食品が並び、会場には活気がありました。

正直なところ、商品そのものだけ見ると、日本でもすでに見かける物やどこかで見た事にあるコンセプトのものが多く、『これは新しい』という大きな発見はありませんでした。

ただ、会場を歩いていて感じたことは、海外の食文化の面白さ。

同じような食材でも国が違えば、味付けや食べ方が違い、その組み合わせは多様でそれぞれの国の歴史や生活文化が垣間見えます。

毎日食べるものだからこそ、暮らしに深く関わり、個性も表れているのだと感じました。

つくづく食品業界は本当に面白いです。

商品を作って上で、食文化や食べる楽しさを思って開発をしていく事が重要だと思います。

本日は、展示会で試食を多く食べ、小腹が空いたので帰り際に食べたラーメンショップのラーメンのご紹介。

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ラーメンショップはチェーン店でどこにでも見かけるラーメン屋さん。

私は、家の近所にあるラーメンショップに良く行きますが、ここの開店は早朝6時30分~15時なので、在宅勤務しているお昼時もしくは、早朝ラーメンの時ぐらい。

昨日は15時ギリギリにお店に入りました。

醤油ベースに豚骨スープが絡み合い、絶妙な味付け。

好みでニンニク、豆板醤をスープに入れて頂きます。

シンプルで結構好きなラーメンの一つです。

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2026-03

ランチハンバーグ @サイゼリヤ

3月10日(火):くもり @本日は東京

週末、気温も低く、風も強い、冬に逆戻りした中、地域の少年野球の春季大会がスタートしました。

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開会式には市長も参列して頂きました。

WBCも開催されており、野球をやりたいと思ってくれる小学生が増えてくれる事を祈りたい。前回のWBCの後は、若干ですが、野球人口も増えました。

ただ、今年はサッカーのワールドカップも控えているので、活躍次第ではサッカーに流れてしまう・・かも。

昨日のWBCの韓国対オーストラリアは、『1点の重み』を強く感じました。

韓国は、2点以内に失点を抑え・かつ・5点以上の点差で勝たなければ2位通過にならないというほぼ不可能な条件で試合を戦っていました。

1点をどう取るか、そして1点をどう守るか。その積み重ねが昨日の勝敗を決めました。派手なホームランだけでなく、送りバントや四球、守備の一歩が大きな流れと勝敗を決してしまう、野球の深さを改めて感じる試合でした。

会社の成長も劇的な一手だけで生まれるものではなく、日々の小さな改善、現場の工夫、そして一人ひとりの積み重ねが結果を作り出します。

目の前の小さな『1点』を確実に積み重ねていく事がとても重要な事です。

派手さはなくても、着実に前へ進む。積み重ねが大きな力となり、強い会社を作って行くのだと。

成果には大きいも小さいもなく、結果はしっかりとみんなで褒めるそんな会社にしていく事が大切ですね。

本日は、先日ブログに上げたサイゼリアのランチ『ディアボラ風ハンバーグランチ』

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ライスとおかわりスープがついて、税込み600円

ドリンクバーを付けて800円。

ハンバーグは、牛肉100%でしっかりと肉の美味しさと食べ応えがあります。

ごはんも美味しく、質も価格も大満足の一品でした。

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2026-03

梅の花と微生物の話

出来事

いつもキティーブログをご覧いただきありがとうございます。

季節はどんどん春に向かっており、会社周辺の歩道では、おかめ桜と思われる花が満開です。海外からの旅行客の方々が写真撮影を楽しむ姿も多く、歩道がにぎわうこの季節ならではの風景になっています。

そんな中、先月、小田原フラワーガーデンに行き、色とりどりの梅の花を見てきました。何十種類もの梅が咲き誇り、こんなにも多くの品種があることに驚かされました。

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梅の花と微生物のつながり

春の訪れとともに、今日は梅と微生物にまつわる少し柔らかい話題に触れたいと思います。

例えば、正月に飲む「大福茶(おおぶくちゃ)」。

梅干しと昆布をお茶に入れて飲む習慣があります。

これは951年、村上天皇の時代に空也上人がお茶を病人に供したところ、多くの人が回復したという故事に由来すると言われています。村上天皇自身も梅干し入りのお茶で快癒したという記録が残っているそうです。

梅干しは古代から薬効が重視され、奈良〜平安期には武士の戦陣食としても使われ、戦国時代には兵糧丸にも利用されるほど重要視された食べ物です。

 

梅干しと微生物の力

梅干しは、pHの低さ(酸性) と 高い塩分 により腐敗菌の増殖を抑え、保存性を高めています。

まさに日本古来の「微生物コントロール技術」と言える食材です。

クエン酸など有機酸の働きにより、健康管理にも役立つとされ、

昔から多くの人に親しまれてきました。

みなさんも梅干しを食生活に取り入れながら、元気にお過ごしください。

 

次回は、また発酵シリーズの続編に戻りつつ、

身近な微生物の話題をお届けできればと思っています。お楽しみに!