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2026-10
仕出し弁当 @日本橋 月村
10月20日(火):はれ @本日は東京
先週、『食品開発展2026』・『ファベックス関西2026』が無事終了いたしました。
多くのお客様にご来場いただき、ありがとうございました。
展示会を終えて改めて感じたのは、私が入社した当時の25年前と現在の会社の姿の大きな違いです。
当時の状況からは想像できないほど、会社は進化してきました。
25年前は、販売代理店さんの出展しているブースを借りて、数少ない商品を紹介していたころから、自分たちで数多く作ってきた商品を自分たちで作り上げた展示会で発表していく姿を改めてみて・・・・
ここまで成長できたのは、自分たちの力だけではなく、多くのお客様に支えて頂き、仕事を頂き、その期待にこたえようと努力を重ねてきた歴史なんだと。
今の会社があるのは、お客様との出会いがあり、信頼関係を築き、一つひとつの仕事の積み重ねてきたからこそです。そのことへの感謝を忘れてはならないと思います。
そして、これからは、自分たちから価値を提供し、お客様のお役に立ち、必要とされる会社であり続けなければなりません。
誰かが何とかしてくれるのを待つのではなく、自分たちで考え、自分たちで動き、新しい仕事や価値を生み出していく。
25年前の会社を知っているからこそ、今の姿に大きな可能性を感じ、これからの20数年をつくるのは、これからの社員です。
過去への感謝を忘れずに、現状の満足せず、自分たちの力で未来を作り出していく。
これまで支えてくださったお客様に、さらに大きな価値で恩返しができる会社を目指して、これからも挑戦を続けていきたいと思います。
本日は、先日の研修会で食べた仕出し弁当のランチをご紹介。
日本橋『月村』さんのお弁当。
2段のお弁当になっており、下の段がカニの炊き込みご飯となっていました。
紐を引っ張って、10分待つと湯気が出てきて、ご飯と上の段のおかずも温まる仕組みです。
生石灰と水を反応させて温める化学反応。
温かいご飯は冷たい時より数倍美味しい!昔からある方法でだれでも思いつく事なのですが、これを商品化までした人は、とても賢いと尊敬します。
身近なことから、偉大な製品ができる事もある事を感じさせるお弁当でした。
