05
2026-06
ラーメン @かいざん:西船橋
6月5日(金):はれ @本日は東京
昨日、久しぶりにFOOMA JAPAN 2026へ足を運びました。
会場を見ながら、人手不足への対応が待ったなしの状況になっているという現実。
以前は、『人の作業を少し楽にする機械』や『品質を更にあげる機械』が多かった印象でしたが、今回はAIやロボットを活用して、人が行っていた作業そのものを置き換える提案が数多く見られました。
機械を導入すればすべて解決するわけではないのですが、人口減少が進む日本において、従来と同じやり方を続けることも難しくなっています。
今まで、展示会で見た最新技術は、未来の話に見えていましたが、すでに現場で活用されている機械やシステムも多く、変化のスピードはますます速くなっている気がしました。
今までのやり方と守る事だけではなく、変化を前向きに受け入れ、自社にあった形で取り入れていく事が大切だと思います。
ただ、新しい取り組みには、大きな投資が必要となり、それを回収できる見通しも必要なります。
人手不足、売上の増加、利益の確保などなど、新しい設備とのにらめっこです。
未来はいつか来ると思っていましたが、すでに始まっているのだと感じた展示会でした。
本日は、久しぶりに立ち寄ったラーメン屋さん『かいざん』のご紹介。
背脂のこってりとしたスープなのですが、うまみが凝縮されており、とても美味しいラーメンです。
焼き豚は肉厚ですが、ほろっと崩れる柔らかさです。
04
2026-06
オングレステーキ
5月の東京は日差しが強く、30℃を超える暑さが続きましたね。
私は早くもエアコンを稼働してしまいました。
最近は曇り日が増えて過ごしやすい気温に戻ってきたように思います。
週末は義祖父母のお墓参りのあと、ランチを楽しみに新橋へ立ち寄りました。
ステーキフリット専門店の「ビストロクワバラ」に行きました。
メニューはコース1つだけ。昼も夜も同じ価格で提供しています。
オープンと同時にお店に入ると看板猫がお出迎えしてくれました。
お客様が席に着くと、1席1席猫ちゃんが回ってくれます。
最近はお客様のバッグを枕にして寝るのがお気に入りらしく、この日もお客様への挨拶回りが終わると、ソファーの上でのんびりしていました。
コースのメインはオーストラリア産のグラスフェッドビーフの希少部位「オングレ」を使用したステーキです。
調べてみると「オングレ」はフランス語で、日本では「サガリ」と呼ばれている部位。
牛の横隔膜に位置する赤身肉でした。
サガリと同じくハラミも横隔膜の肉ですが、腰椎側がサガリ、肋骨側がハラミと呼ばれているそうです。
ステーキは力を入れずにカットできるやわらかさで、弾力がありとても美味しかったです。
03
2026-06
九州魚料理 @魚や 三歩
6月3日(水):台風6号 @本日は東京
今日は台風6号の影響もあり、会社としては在宅勤務を推奨しました。
交通機関の乱れや安全面を考えると早めの判断が必要です。
『在宅勤務にしましょう』という判断は、今となっては素早い判断で決めることができます。これは、コロナで在宅勤務が当たり前になったからで、もし、在宅勤務が当たり前になっていなかったら、判断するまでに沢山の時間と材料を集めて判断したと思います。
特に私たちの食品業界は、すべてを止めることが難しい仕事で、緊急対応も多くある業界です。
なので、在宅勤務で大丈夫だろうか?お客様対応は問題ないか?物はちゃんと届くのか?などなど事前に多くの準備をしておかないと、在宅勤務を判断することがとても難しかったと思います。
コロナで多くの仕組みが変わり、"守るべきもの"と"変えられるもの"が整理され今に至ったことが大きな変化です。
コロナでは失ったものも多くありましたが、新しく得たものも多く、こういった災害時に素早い対応ができるようになり、会社が強くなったと感じます。
普段は当たり前に動いている仕組みが、こういった危機の時に対応できるとき、会社の本当の力が見えてくるものですね。
環境変化の多い時代、状況に合わせて柔軟に判断しながら、社員と一緒に会社を守っていける強い組織に変化し続けていきたいと思います。
本日は、先週、福岡でいただいた魚料理のお店『魚や三歩』さんのご紹介です。
新鮮な魚や野菜を使った料理の数々です。
日本酒がとてもマッチする料理の数々でした。
〆は、熱々のなめこのお味噌汁を頂き、体に沁みました。
九州はリーズナブルでおいしい食事がたくさんあるので大好きな街です。