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2026-07
ディアボラ風ハンバーグランチ @サイゼリヤ
7月17日(金):はれ @本日は東京
昨日は、船橋から東武野田線(東武アーバンパークライン)に乗り鎌ヶ谷へ行きました。
この路線界隈に行くときは車を使う事がほとんどなので、この電車に乗るは生まれて初めてでした。
船橋駅から埼玉の大宮までを結ぶ電車で、東京近郊のベットタウンに駅が配置されていて、通勤や通学によく使われる電車です。
もともと、キッコーマンの野田から醤油を運ぶ貨物路線として建設され、JR(旧国鉄)につなぎ、そこから全国に醤油が運ばれていたそうです。
千葉から埼玉を結ぶ電車は、この野田線や西船橋を経由する武蔵野線があり、この二つの電車がないと、一度都内に入ってから埼玉へ行かなければならず、便利な路線ですが、よく遅延するのが欠点です。
昨日、サイゼリヤでランチをしました。
13時過ぎでしたが、待っている人が多く繁盛しており、8割ぐらいが高校生でした。
サイゼリアはランチが500円・600円と手ごろでドリンクバー(200円)をセットにしても1,000円以下。
ミラノ風ドリアは、280円代とコンビニ高級おにぎりよりも安い・・・・。
物価上昇で他の外食産業では値上げをしていますが、値上げせずに売り上げを伸ばし、利益も伸ばしている数少ない企業の一つです。
そのサイゼリアが昨日、9月以降値上げを検討していると発表した途端、株価が上昇して結局ストップ高で取引が終了。
普通なら、値上げを発表するとお客離れで業績が悪化して懸念材料として取られるのですが、サイゼリアさんの場合、今以上に利益が改善し好業績となる。さらに他のレストランに比べてもまだまだ安価設定なので、値上げをしてもお客離れがおきないだろうという見立てのようです。
当社も原材料の値上げ話が毎日のようにある中で、自社商品の価格改定を紋々と悩んでいます。
それは、当社だけでなくどの企業も一緒だと思います。
今回、値上げを発表してあくまでも投資家からだけですが、好意に受け止められることはとてもすごい事です。
仮に値上げをしたあと、どこまで客数や売上、利益に影響するか?とても興味深々です。
9月以降の動向に注視したいと思います。
そんなサイゼリヤでのランチは、ライス・スープ付きのディアボラ風ハンバーグステーキ(600円)を頂きました。
会社近くのお店だったら最低1,000円はするクオリティーです。
どんなメニューをどこまで値上げするのか・・・興味深々です。
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2026-07
加圧調理でお肉がやわらかいのはなぜ?
こんにちは。
Dr. KM 4回目のブログです。
前回のブログでは8月に開催されるICoMST2026の告知を行いました。
今回からは加圧調理ってなんでお肉が軟らかくなるの?
について数回に分けて解説していこうかなと思ってます。
~本日のSummary~
・美術館めぐりでリフレッシュ
・加圧調理はなんでお肉が軟らかくなるの?①
最近、本業と並行しながら学会発表の準備や論文投稿準備をしていて、頭を使うことが多かったのですが、ふとぼ~っとする時間が欲しいなと思い、先日美術館に行ってきました。
1つめが「アンドリューワイエス展」
20世紀アメリカの画家で光と影の使い分けが非常に上手く、"境界"を表すようなモチーフが特徴的でした。どんな思いでこの絵を描いたのかと思わせる空間で非日常的な頭の使い方でリフレッシュできました。その時々の出来事が絵に現れていたり、年齢ごとに作品の印象が少しずつ変化したりと、芸術に詳しいわけではないですがとても引き込まれる作品が多かったのが印象的です。
もう1つが「ピカソ meet ポールスミス展」
これはこれで理解できない面白さがあって、すごいんだけど頭がついていかないような体験で...。あれこれ考えずに感覚でアートを鑑賞し、言語化が難しい(笑)
アンドリューワイエス展とはまた違った頭のリフレッシュができました。こちらは9月までやってますので、興味があればぜひ。
さて、8月以降に学会や展示会といろいろと情報発信の場が続くので、
きょうは加圧調理について話をしようかなと思っています。
圧力なべって各種メーカーからいろいろなものが販売されていますよね。
蓋を密閉して鍋の圧力を高めて通常よりも高い温度で調理することができる
というのが『圧力なべ』なんですよね。
タンパク質に変化を与えるには簡単に言うと『熱×時間』が関係していて、
熱が高いほど、時間が長いほどタンパク質にダメージが加わっていきます。
なので長時間煮込めば軟らかくなっていきます。圧力なべは高い温度で加熱するので短時間でタンパク質にダメージが加わり、軟らかくできるって仕組みです。
さて、次回は
"実際に何が起きてお肉が軟らかくなっていくのか?"
について解説していきたいと思います。
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2026-07
焼肉 @炙りや
7月15日(水):はれ @本日は東京
昨日、冷凍食品大手のニチレイさんがサイバー攻撃を受け、一部の物流や出荷業務に影響が出始めました。
当社は、ニチレイさんの倉庫を使っていませんが、お客様から荷物の配送のかかわる確認の問い合わせもありました。
商品は工場で作られ、製造設備に問題がなくても、受注や配送を管理するシステムが停止すれば、商品を届けられなくなる時代です。
最近だと、アサヒビールさんへのサイバー攻撃が記憶に新しいかと。
食品業界では、品質管理や衛生管理にちからを入れてきましたが、最近はサイバーセキュリティも同じぐらい重要な課題となっています。
特に物流システムが止まれば、スーパーやコンビニなどへの納品に影響が及ぶ可能性があります。
今回、どのくらいの影響が出るかわかりませんが、ケンタッキーさんが臨時休業の可能性もあると発表もしはじめ、この状況が長引けば、食品業界に大きな影響が出てくる可能性があります。
アサヒビールさんや今回の件で食のインフラがデジタル技術によって支えられている事を改めて感じました。
食品業界では、品質管理や遺物混入対策など多くの投資を行っています。一方で今後、サイバーセキュリティも食の安全・安心を守るための重要な取り組みとして位置付ける企業も多く出てくると思います。
便利なデジタル化は業務効率を大きく向上させました。反面、その便利さを維持するためには、システムを守る仕組みやシステムが停止した際に事業を継続していく体制つくりが必須です。
当社も最低限のセキュリティを整備していますが、サイバーリスクは経営のリスクという認識を強く持たねば・・・と感じさせる出来事です。
本日は、近所の焼肉屋『炙りや』さんのご紹介。
先日、久しぶりに家族の休みがそろったので、焼肉を食べに行きました。
近所では有名な焼肉屋で予約を取るのも大変で、平日だったのですが、20時からの予約がやっと取れました。
コロナ後、焼肉屋さんの閉店をニュースでよく聞きます。
原料高、燃料高、家賃高、人件費高などなど経営環境は厳しさを増しているようですが、このお店で食べたいと思えるお店は、現在も繁盛しています。
私が思う、そんなお店の一つです。