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2026-03
かき揚げそば @ゆで太郎
3月17日(火):くもり @本日は徳島
先日のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は、残念ながら負けてしまいました。
先頭打者ホームランで始まり、大谷さんのホームランでおいつく。
鈴木選手のアクシデントもありましたが、森下選手が逆転のホームランと良い展開だったのですが、パワーではベネゼエラの方が一枚上手でした。
世界舞台での、「1点の重み」の大きさを感じた試合でした。
今回、もう一つ注目していたのがNetflixがWBCの放映権を150億円で取得したというニュースでした。
世界190か国以上に配信できるプラットフォームが、この大会をどのように展開していくのか?150億円の投資は回収できるのか?などなど試合終了後に「ネトフリ解約」というキーワードが最上位に来るなど注目を浴びました。
もし、侍ジャパンが決勝まで進んでいたら、こんなキーワードはまだまだ先で、携帯電話でも視聴出来るので、更に加入者が増えていた可能性もあったと思います。
Netflixは試合の配信だけでなく、選手やストーリーや大会の舞台裏など、様々な形でコンテンツ化して、このWBCを試合観戦でなく、物語として届けていく点を評価している記事も見かけ、解約は少ないのではとも言われています。
今回の件は、Netflixを身近にさせたのは間違いないと思います。
そんな我が家も今回をキッカケに加入しました消費者の一人です。
このスポーツを物語にしていくコンテツ化の戦略は、商品をただ売るだけでなく、その商品の価値や背景などをストーリ化して、お客様にどう伝えていくかで、その商品の受け取られ方が大きく変わってくるという点。
当社の「乳酸菌KT-11」がまさにそんな商品です。
母からの贈り物というコンセプトで乳酸菌をストーリー化させて、子供用のサプリメントなどいろいろな商品に採用され広がっています。
時代って確実に変わってきており、新しい価値を生み出す事がとても重要だと感じます。
本日は、よく町中で見かける「ゆで太郎」のかき揚げそばのご紹介
そばは、店舗ごとで製麺したそばを使用。
そばつゆは、かつお出汁がしっかりとして美味しい一杯です。
店舗運営も少人化に対応した改装も進めており、久しぶりに行ったら購入したチケットの番号を画面で案内する形に変わっていました。
蕎麦だけでなく、もつ次郎も併設されているので、軽く一杯お酒を飲む人にとってもうれしいお店です。
商品の値段も上がってきており、かけそばが470円になっていて、ちょっとビックリ!
物価上昇の波には逆らえませんね。
