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株式会社キティー・ブログ

キティー社員が更新するブログです。おいしいものや乳酸菌の情報を発信していきます!

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2026-02

田舎うどん @農園カフェ(木&TREE):木更津うまくたの里

2月17日(火):はれ @本日は東京

週末、道の駅『木更津うまくたの里』で木更津界隈の名物品・お土産を見て回り、コストコ木更津倉庫店に立ち寄るドライブをしてきました。

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この道の駅は有名な場所で大きな駐車場も満車で国道も渋滞となっており、車を駐車するまで20分程度かかりました。

道の駅では、その土地で作られた食品が中心で、"地域の価値"が伝わる売り場です。

一方、コストコでは生活用品と食品が大容量で合理的な売り方をしており、日常生活を支える"機能的な価値"を強く感じます。

同じ買い物でも、価値や物語(ストーリー)に共感して買う場所、コストコのような場所は、品質と価格、利便性を重視して買う場所と目的に応じて使い分けられます。

これを仕事に当てはめると、商品の機能だけでなく、どんな場所・価値で選ばれるのか?それを使う事でのストーリーは明確になるのか?などを考えて開発し、販売する事が重要ですね。

違った買い物をする場所を立て続けに行く事で、多くの気づきがありました。

ちなみにコストコ木更津店のガソリンはとても安くて130円台、ここも行列でした。

本日は、道の駅『木更津うまくたの里』の中にあるカフェ『木&TREE』さんのご紹介。

うどん屋さんでクリームスープやトマトベースのスープなど洋風のうどん屋さんです。

ただ、私はこの道の駅で売られている出汁をベースにした田舎うどんを選択しました。

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千葉県産の豚肉に出汁、更に七味とと地産地消にこだわった一品です。

素朴な味付けの中にしっかりと出汁が効いており、うどんもモチモチとした食感でとても美味しかったです。

帰りは、アクアラインで事故があり、自宅から1時間かからずで来れる場所が2時間半もかけて帰宅しました。

逃げ道がない道路は、事故が起きると最悪です。(泣)

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2026-02

自己紹介 ~レトルト食品に関わる研究~

おいしいもの はじめまして 市場調査 食品研究

~本日のSummary

・ブログ担当はじめました。(自己紹介)

・レトルト食品と課題(Introduction

 

はじめまして!

本日よりブログ担当に加わりました。

今後ペンネーム『Dr. KM』でブログ連載(?)をしていきますので、以後よろしくお願いします。

担当第1回目なので簡単に自己紹介をしたいと思います。

 

株式会社キティーにて食品系新商品開発に従事しております。

入社後少したってから『レトルト殺菌後でもエビらしい食感を保つ』といテーマをきっかけにやわらか職人KM(加圧調理対応)の開発に携わりました。

やわらか職人KM - 製品 - KITII|株式会社キティー

 

実はレトルト食品の美味しさについての研究はあまり進んでいなく、、、。

この商品開発をきっかけに社会人博士課程への入学に繋がり、今は働きながら学生として研究を進める生活をしております。

この生活についても少しずつ取り上げていければと思います。

 

先月のTBS『ひたすら試してランキング』にてビーフシチューを特集していました。番組内で総合1位を獲得した『セブンプレミアムゴールド 金のビーフシチュー』を実食してみましたのでご紹介します。

金のビーフシチュー.png

レビュー通りお肉が大きい!塊のお肉だけでも80 gほどあって味も濃厚です。

非常に食べ応えのあるビーフシチューでした。

 

私の研究しているレトルト食品は簡単に説明すると、

✔食品を完全密封して121℃、4分間相当の殺菌をする

✔腐敗の原因菌を殺菌しているため常温保管が可能

といった特徴を持つ加工食品です。

 

この高温加熱はお肉をパサつかせ、筋線維をボロボロにしてしまうので、美味しいレトルト食品の製造はとても難しいのです。

今回ご紹介した『セブンプレミアムゴールド 金のビーフシチュー』は要冷蔵なので異なる分類ですが、レトルト食品に該当しない加圧調理でのパサつきもよく課題にあがります。

お困りのお客様はぜひご相談ください!

 

今後もレトルトをはじめとした食品技術、研究・開発にまつわる話題を取り上げていければと思いますので楽しんでいただければ幸いです。

 

今回はここまで。 ~Dr. KM~

 

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2026-02

やきとりコース @熾鶏:小伝馬町

2月13日(金):はれ @本日は東京

企業の12月期の決算発表が出始めています。

昨日はソフトバンクグループや楽天などなど、大手EC産業の決算が発表されていました。

ソフトバンクGは、投資事業で投資先の評価が爆上がりした事で数兆円規模の黒字を計上、昨年は数兆円規模の赤字でした。

AI産業に積極的に投資をして、市場では懸念点はあるものの攻めの姿勢は変えていません。

楽天においては、営業利益では黒字ですが、モバイル事業の赤字は依然として数千億円あり、準損失では7年連続の赤字。

ただ、楽天さんの攻めの姿勢には、学ぶべき点も多いです。

ECから金融、そして通信へと事業を広げているのは、世の中のインフラ整備で未来の価値を先まで見据えており、とてつもない投資で赤字を計上しても、やり切る意思の強さを感じます。

私達がいる食品業界も、日々進化し多くの企業が新しい価値を生み出しています。

当社もお肉をやわらかくする製品だけでなく、お米をおいしくする事業、機能性原料である乳酸菌の事業などなど、食品の価値を高める事で社会に貢献してきました。

市場は、まだまだ変化し続ける中で、今に満足せず新しい提案と価値をつくる事に攻めてそして挑戦しないと・・・と昨日の楽天さんの決算発表の記事を読み感じました。

本日のお店のご紹介は、小伝馬町にある『熾鶏』さん。

焼鳥の専門のお店で、とても美味しい焼鳥をいただけます。

7本コース、15本コースや単品でも注文でき、焼鳥のお店では一押しです。

今回は、7本コースを頂きました。

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どれもお肉のうまみが引き出されている数々です。

15本コースだとちょっと多めなので、7本コースに別途単品を注文するのが私のおススメです。