04
2026-06
オングレステーキ
5月の東京は日差しが強く、30℃を超える暑さが続きましたね。
私は早くもエアコンを稼働してしまいました。
最近は曇り日が増えて過ごしやすい気温に戻ってきたように思います。
週末は義祖父母のお墓参りのあと、ランチを楽しみに新橋へ立ち寄りました。
ステーキフリット専門店の「ビストロクワバラ」に行きました。
メニューはコース1つだけ。昼も夜も同じ価格で提供しています。
オープンと同時にお店に入ると看板猫がお出迎えしてくれました。
お客様が席に着くと、1席1席猫ちゃんが回ってくれます。
最近はお客様のバッグを枕にして寝るのがお気に入りらしく、この日もお客様への挨拶回りが終わると、ソファーの上でのんびりしていました。
コースのメインはオーストラリア産のグラスフェッドビーフの希少部位「オングレ」を使用したステーキです。
調べてみると「オングレ」はフランス語で、日本では「サガリ」と呼ばれている部位。
牛の横隔膜に位置する赤身肉でした。
サガリと同じくハラミも横隔膜の肉ですが、腰椎側がサガリ、肋骨側がハラミと呼ばれているそうです。
ステーキは力を入れずにカットできるやわらかさで、弾力がありとても美味しかったです。
03
2026-06
九州魚料理 @魚や 三歩
6月3日(水):台風6号 @本日は東京
今日は台風6号の影響もあり、会社としては在宅勤務を推奨しました。
交通機関の乱れや安全面を考えると早めの判断が必要です。
『在宅勤務にしましょう』という判断は、今となっては素早い判断で決めることができます。これは、コロナで在宅勤務が当たり前になったからで、もし、在宅勤務が当たり前になっていなかったら、判断するまでに沢山の時間と材料を集めて判断したと思います。
特に私たちの食品業界は、すべてを止めることが難しい仕事で、緊急対応も多くある業界です。
なので、在宅勤務で大丈夫だろうか?お客様対応は問題ないか?物はちゃんと届くのか?などなど事前に多くの準備をしておかないと、在宅勤務を判断することがとても難しかったと思います。
コロナで多くの仕組みが変わり、"守るべきもの"と"変えられるもの"が整理され今に至ったことが大きな変化です。
コロナでは失ったものも多くありましたが、新しく得たものも多く、こういった災害時に素早い対応ができるようになり、会社が強くなったと感じます。
普段は当たり前に動いている仕組みが、こういった危機の時に対応できるとき、会社の本当の力が見えてくるものですね。
環境変化の多い時代、状況に合わせて柔軟に判断しながら、社員と一緒に会社を守っていける強い組織に変化し続けていきたいと思います。
本日は、先週、福岡でいただいた魚料理のお店『魚や三歩』さんのご紹介です。
新鮮な魚や野菜を使った料理の数々です。
日本酒がとてもマッチする料理の数々でした。
〆は、熱々のなめこのお味噌汁を頂き、体に沁みました。
九州はリーズナブルでおいしい食事がたくさんあるので大好きな街です。
02
2026-06
ゴルフめし @福岡フェザントゴルフクラブ
6月2日(火):はれ @本日は東京
台風6号が関東に近づいていますが、今朝は穏やかな晴れ模様です。
ただ、夕方から少しずつ荒れる予報で早めの帰宅がよさそうです。
明日は、通勤時がちょうど台風の直撃になる可能性があるため、会社は基本在宅勤務として、会社に出社するのは少数で切り抜けようと思っております。
ただ、今年は水不足の状況が続いているので、めぐみの雨になる可能性もあり、大きな災害にならない程度に水がめにたくさんの雨をもたらしてほしい気もしています。
先週末に2025年の国税調査の速報が発表されていました。前回調査の2020年と比べて310万人の人口減となり、少子高齢化の波は現実となっています。
さらに、地方都市の人口減だけでなく、今回は大都市(埼玉、神奈川、千葉、愛知、福岡)でも人口減少が始まっていることに驚きました。
都市部での働く人の不足、そして市場の変化が今まで以上に早まるのだと感じます。
これからは、人が潤沢にいる時代ではなく、一人ひとりのパフォーマンスがとても重要になってくる時代になって、誰かがやってくれるだろうではなく、自分から動くことが求められてくると思います。
これからも働き方の変化など知恵を出し合うことが大切になりますね。
地方都市に人口が減り、大都市に人口が集中してくる流れは加速し、地方との便利さの格差も広がってくることが予想され、日本国内での商売も知恵を絞って生き残っていく事が重要になります。
先週末に福岡でゴルフを楽しみました。
とても良い天気で気温も30℃を超え、よい気分転換となりました。
そこでのゴルフ飯のご紹介。
とんかつ定食を頂きました。
肉厚のとんかつですが、お箸でも切れるぐらいの柔らかさでとてもおいしかったです。
人手不足解消なのか?食事する場所の注文はタッチパネルで完全セルフサービスです。
フロアは、フードコートを思わせるシステムで番号が呼ばれると自分でカウンターまで取りに行き、食べ終わったら返し口までもっていきます。
ゴルフ場もだんだんとセルフが主流になってきました。
帰りの福岡空港はちょうど日の入りで、赤く染まった空に飛行機が飛び立つ風景がとても神秘的でした。