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株式会社キティー・ブログ

キティー社員が更新するブログです。おいしいものや乳酸菌の情報を発信していきます!

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2026-02

「バイオ」って何?

こんにちは。

プラミス研究員を改め「バイオ研究員F」です。

弊社にて取り扱っておりました商品「プラミス」につきまして、 誠に勝手ながら終売とさせていただく運びとなりました。

本商品は、主原料として使用しておりました「オートミルク」の供給終了により、今後の安定的な製造が困難となったため、販売を終了することとなりました。

そのため今後は「プラミス研究員」から「バイオ研究員F」へ改名することにします。

さて、改名するにあたり「バイオ研究員F」の「バイオ」について簡単にご紹介します。

機能性原料の研究開発を担当するバイオ研究員Rの投稿もありましたが、ここでも「バイオ」という言葉が出てきています。              

バイオとはバイオテクノロジーの略語です。バイオテクノロジーは、生物学を意味するバイオロジーと技術を意味するテクノロジーの合成語で、生物の持っている働きを人々の暮らしに役立てる技術です。実は、バイオは、さまざまな分野で活躍しています。日本ではみそや醤油などが伝統的にバイオを活用して作られています。みそや醤油などは微生物の働きを利用した発酵食品ですが、遺伝子組換え技術を利用し、害虫に強く除草剤の影響を受けない大豆や病気に強いトマトを作ること、微生物に洗剤用の酵素、医薬品を作らせること、微生物に有害物質を分解させた環境のクリーン化、将来が期待される遺伝子治療や再生医療など、今やバイオなしでは私たちの生活はなりたたないほどまでになってきています。今後、ますますバイオを応用した分野が広がっていくと思われます。

引用:「バイオとは?」中外製薬

https://www.chugai-pharm.co.jp/ptn/bio/genome/genomep01.html

最近、そんなバイオを活用してつくっている醤油について、江戸時代に建造され、受け継がれる松本醤油商店の醤油蔵を見学しました。この醤油蔵は、川越市の都市景観重要建築物にも指定され、醤油作りの伝統を五感で感じることができました。見学の時に試食もさせてもらいましたが松本醤油商店の「はつかり醤油」は逸品でした。

引用:松本醤油商店の公式HP

https://www.hatsukari.com/

醬油蔵の様子.JPG

写真は松本醤油商店の醬油桶です。見学は無料でできました。

プラミスは乳酸菌という微生物の力を利用した商品でした。弊社は微生物の力を利用した商品を展開していますので、これからも生物の持つ働きを人々の暮らしに役立てる技術を通して、人々の健康と美容に貢献したいと思います。

商品についてご興味をお持ちの方は、ぜひ当社サイトの製品ページをご覧ください。

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2026-02

豚汁うどん @資さんうどん

2月24日(火):くもり @本日は東京

昨日は天皇誕生日で3連休。

この週末は、風は強かったものの、日中は20℃を超える暖かさで暖房をつけない家の中も汗ばむ陽気でした。

春も近づき、週末の少年野球も本格的始動!その準備としてルールの改正を確認するための審判講習に参加してきました。

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大きなルール改正はないものの、子供の肘や肩を守るためにピッチャーの球数制限などが新しくなったりと、身体を守る方向で規則が変わっていく傾向が強くなっています。

ザ!昭和時代の『ど根性指導』は古き良き時代として、良い思い出話となっております。

週末のニュースは、ドナルド・トランプ氏が進めた関税政策について、裁判で『違法』と判断された事が世界を駆け巡りました。

どれだけ大きなリーダーであっても、どれだけ影響力のある政策であっても最終的には「ルール」や「約束事」が基準となります。

今回の判断は、とても象徴的な出来事だと感じました。

会社の経営にも通じる事が多く、食品業界は、表示・品質・納期などなど法令を守るべき事が多く、その積み重ねで信頼や信用を得て、成り立っています。

何かを優先して、これを逸脱してしまうと基盤自体が傾いてしまいます。

今回の関税の件は、自国の利益を優先しすぎて法令を逸脱し、行き過ぎた判断をしてしまい、結果、大きな信頼を失ってしまいました。

ただ、トランプさんは次の抜け道を考えて、15%もの関税を150日間を限度にすべての国に対して発令する手段を実施しましたけど・・・・。

当たり前の事ですが、すべてにおいて、ルールは厳守されるものだと感じたニュースでした。

本日は、先日の九州で資さんうどんで食べた、「豚汁うどん」のご紹介。

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関東の資さんうどんは、あいかわらずの人気店で行列を作っていますので、九州に出張するときに良く行きます。

期間限定のうどんも多く、今回は冬ならではの豚汁うどんを頂きました。

鍋焼きうどんのように、提供はグツグツと煮えたぎった状態で提供され、見ただけで舌がやけどするのでは・・・と錯覚してしまいます。

甘味ある味噌スープがとても美味しかったです。

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2026-02

ふぐコース @磯笛:心斎橋

2月20日(金):はれ @本日は東京

昨日は、新潟に出張しておりました。

天気予報では、寒気がとどまり吹雪いていると・・・そんなニュースを見つつ新幹線で向かいしました。

越後湯沢あたりから景色がガラッと変わり、長岡まで吹雪いている景色に身震いを・・・。

長岡に到着したら雪は止んでおりましが、道路の両側には除雪した雪が壁となっていました。

幸い、道路に雪は残っておらず、また新潟市内は雪もなく、ちょっと一安心でしたが、寒い!

新潟は久しぶりで、初めてお会いするお客様のところで会社の概要と商品の説明に伺いました。

自分自身では慣れているつもり・・・でしたが、『人に伝える事の難しさ』を改めて実感しました。

会社の想いや商品の強みを一番理解しているはずが、なかなか人に突き刺さらない。

これって、社内に対してもきちんと伝えてこれたのか?と改めて伝えていく事の重要性を感じました。

企業は続いていく存在、だからこそ、目の前の仕事を大切にしながらも、その先を見て、何を伝えて、続けていくのかを考えいかないと。

先日、準備がとても重要だと吐露しましたが、自分自身の準備不足を痛感。

本日は、大阪の心斎橋にあるフグ料理『磯笛』さんのご紹介。

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定番のてっさを頂き、その後は、鍋です。

ふぐのしゃぶしゃぶからチリ鍋へと・・・。

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箸休めにフグのお寿司も頂きました。

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大阪は東京にくらべてフグがリーズナブルに食べられます。

とても満足したコース料理でした。