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2026-05
ラーメン峠(鹿児島県)
こんにちは!酒と野球をこよなく愛す風来坊です!
4月の鹿児島出張でお客様に連れていっていただいた「ラーメン峠」さんをご紹介します。
10時に鹿児島空港に迎えに来ていただき車に同乗させていただいてすぐにお客様から
近くにぜひ紹介したいラーメン屋があるのでちょっと早いですけど行きましょうと!時間は11時過ぎくらいでしたが店内は半分くらい埋まっており
ラーメンを待っている間に満席になるくらいの人気でした。
今回はお客様お勧めのチャーシューメンをいただきました。
噂通りのチャーシューの大きさで食べ応え、味も鹿児島ラーメン特有の豚骨醤油にマッチしておりとても美味しくいただきました。
次回は北海道出張時の報告させていただきたいと思います!
お肉やお魚の事でお困りの際には是非キティーまでご連絡ください!!
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2026-05
台湾料理 @暖暖小館:基林市
5月13日(水):はれ @本日は千葉
昨日の夕方の飛行機で東京に戻りました。
台湾も日本もあまり気候は変わらないと感じ、本日は東京の方が日差しが強く暑いと感じます。ただ湿度が無い分すがすがしい感じもします。
台湾は、日本同様に株式市場が熱く、連日更新をしている状況との事。日本の株式市場は機関投資家・外国人投資家が7割を占めているといわれていますが、台湾は一般市民が7割以上を占めているそうで、この高値推移は、株式に投資をしている人にとってはバブルになっているようです。
話によると小学生もある程度まとまったお金が入ると株式に投資をしているとか。
実態の経済と企業の株価が連動していないのを実感していると、常にマネーゲームに踊らされている感じを受けます。
昨日、カルビーさんがパッケージを白黒に順次変更すると発表しました。
原因は、ナフサ不足の影響を受け、印刷インクが安定的に仕入れることができないための対策。
ただ、日本政府は昨年と同等の量を確保していると発表し、カルビーにヒアリングをするとの事。
現場とお上とのギャップが表面に出ました。
普段見慣れているカラフルなパッケージが白黒になると違和感を感じるかもしれませんが、消費者のコメントは前向きにとらえている感じでした。
食品だけではないですが、原料だけあれば商品ができるわけではなく、包材・物流・エネルギー・印刷さまざまものが連動して初めて商品として店舗に並びます。
今回、『見た目を簡素化してでも供給を止めない』という経営の素早い判断です。
コスト削減ではなく、お客様に商品を届け続けるという強い意思の表れでカルビーさんの柔軟な対応力を世の中にアピールした形でもあります。
完璧を守る事よりも、変化しながら継続することが今後の経営に必要なことだと感じました。
常識にとらわれず、『何を守り、何を変えるのか』を考え続けることが大切です。
昨日のランチは、基林市で台湾料理を頂きました。
お店は、『暖暖小館』さん。
台湾のお客様のいきつけのお店で、台湾に行くとこのお店でおいしい台湾料理をご馳走になります。
いつもありがとうございます。
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2026-05
日本居酒屋 @しる一:台北
5月12日(火):くもり @本日は台湾の台北市
日曜日から台湾に入り、本日の夕方の飛行機で帰京する、ちょっと詰め込んだ海外出張にしています。
今回の出張は、台湾でお米の改良剤『ふっくらマイスター』が台湾国内で先月から採用され、その動向を確認することと、とある企業さんの台湾進出をお手伝いするため、人を紹介して引き合わせることが目的でした。
日曜日に成田空港から台湾の高雄空港へ向かい、昨日の午後、新幹線で台北に入りました。
梅雨空で雨には降られていませんが、ちょっとジメジメした気候で一足早い梅雨を味わっております。
台湾は半導体が好調で成長率が6~7%と言われており、景気も上向き状況。ただ、他の産業(サービス業、流通業、観光業などなど)は、良い状況ではなく、特定の産業だけが良いという日本の状況に似ている感じです。
夜の台湾の街並みを歩いても、お酒通りの人はチラホラでにぎわっている印象は少なく、飲食店も厳しい状況だと感じました。
台湾のコンビニの商品陳列も時間によっては、棚はガラガラ、日本のようにある程度商品が並んでいる状況ではなく、文化の違いを感じます。
日本の食品業界の強みは、時間通りに商品が並んでいる、品質が安定している、当たり前のように安全・安心を提供している。当たり前のことなのですが、簡単なことではないのだと改めて感じました。
環境を変えることで、視点が変わり、新しいヒントが見えてくるので、海外の出張は多くの学びの場だと思います。
昨日は、お客様と日本居酒屋で食事をしました。
中山区正義里林森北路の飲食街にある『しる一』さん
日本と変わらない居酒屋料理の数々で店員さんとの会話も日本語なので、日本にいると錯覚していまいます。
台湾に来たなら、台湾料理・・・でも、日本から駐在で来ている人たちは、やはり日本料理が食べやすと思ってしまうので、台湾に来たときは、大体日本料理を堪能しております。
