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株式会社キティー・ブログ

キティー社員が更新するブログです。おいしいものや乳酸菌の情報を発信していきます!

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2026-06

誰がなんと言おうと今年の梅雨は梅雨ですね

今年は数年ぶりに梅雨らしい天気が続いていますね。

梅雨ってこんな感じだったよね、となんだか懐かしい気持ちになりますが、

夏派の私にとっては「早く夏よ来い~」と日々念じております。

 

先日、雨上がりに外に出たところ、

目を離したすきに娘が水たまりにはまっていました。

水たまり.jpg

 

一度入ってしまうとたかが外れたようにバシャバシャと...

すっかりズボンが泥だらけになってしまい帰ってからゴシゴシと手洗いするはめに。

長靴を履いているからと油断しました。油断大敵ですね。

 

商品に関することでも食事に関することでもなく、全く関係のない話しとなってしまいましたが

お肉の硬さでお困りの際にはお気軽にお問い合わせください。

製品 - KITII|株式会社キティー

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2026-06

ステーキランチ @せいとう:日本橋

6月24日(水):くもり @本日は東京

昨日、お客様との会食したお店で、偶然にも昔大変お世話になった方とお会いしました。

事前に約束していたわけでもなく、本当に偶然の再会です。

世の名にはたくさんの人がいますが、その中で一度ご縁をいただき、さらに何年も経ってから再び顔を合わせるのは、不思議なことだと感じます。

私もお客様がいるので、その場では少ししか話をすることができませんでしたが、当時のことが自然と思い出されました。

当時の仕事の事や一緒に飲み歩いた事、今の自分につながる多くの経験が蘇ってきます。

日々の忙しさの中では、つい目の前のことに追われてしまいます。でも昨日の再会は、自分が多くの人に支えられながらここまでこれた事を改めて思い出させてくれました。

会社も最後に支えてくれているのは、『人とのご縁』です。

お客様、取引先様、社員、家族、そしてこれまで関わってくださった多くの方々とのつながりがあってこそ、今があります。

偶然の再会にうれしい気持ちになると同時に、感謝の気持ちを感じられた一日でした。

これからも一期一会でご縁を大切にしながら、日々の仕事に取り組んでいきたいと思います。

さて、本日は会社近くのお肉料理『せいとう』さんのステーキランチのご紹介。

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肉厚の赤身肉をミディアムレアーで頂きました。

やわらかい、でもしっかりとした噛み応えあるお肉で、お肉のおいしさも堪能できる一品です。

贅沢なランチですが、お肉に関係している商売をしているので、たまには美味しいお肉を頂き、自分の味覚をリセットすることも大切です。

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2026-06

【文献解説】生菌vs死菌!乳酸菌が腸の細胞でスイッチを入れる裏側を解説

乳酸菌のあれこれ

株式会社キティーです。

皆さんは「乳酸菌」と聞くと、どのようなイメージを持ちますか?「生きて腸まで届く」というフレーズが有名ですが、実は近年の研究で、加熱処理された乳酸菌(死菌)も私たちの体に優れた効果をもたらすことが分かっています 。

この記事では、両者が腸の細胞に健康スイッチを入れる全く異なる分子メカニズムを解説します 。

【参考文献】
『Matsumoto, K. et al. (2026). Live and heat-treated Lactiplantibacillus plantarum induce distinct metabolic and immune responses in intestinal epithelial cells. iScience.』

1.生きた乳酸菌:酸素を消費する「内側からのバリア強化」

生きた乳酸菌が腸の細胞の近くで活動すると、活発に呼吸や発酵を行うため、細胞のまわりが一時的に酸素不足(低酸素環境)になります 。

腸の細胞はこの環境変化をマイルドなストレス(負荷)として感知し、細胞内のエネルギー代謝を酸素を使わない「解糖系」へとシフトさせます 。このとき、「PPARG」という脂質代謝のスイッチが特異的に作動することがわかりました。これにより細胞の結合が最適化され、腸のバリア機能が内側から強固にサポートされます 。

適度な運動(負荷)が体を強くするように、腸の細胞もマイルドな負荷で鍛えられているのです。

2. 加熱した乳酸菌:形が変わった「外壁の構造」が防衛スイッチ

一方で、加熱された乳酸菌は、腸の細胞の表面にあるセキュリティセンサー「TLR4」を介して、細胞内の防衛アラーム回路(TNFシグナル経路・NFKB)を強力に刺激します 。

加熱によって菌が壊れると中身のDNAやRNA(核酸)が大量に漏れ出しますが、実験でこの核酸(中身)だけを細胞に与えても、防衛アラームは一切鳴りませんでした。

つまり、アラームを鳴らす決定的な鍵は乳酸菌の中身ではなく、加熱によって変化した「乳酸菌の外壁の形」でした。この形をセンサー(TLR4)が認識することで、細胞は防衛反応を活性化させ、本当の外敵(ウイルスなど)が来る前に警戒態勢を整えることができます 。


まとめ:データが証明したそれぞれの得意技

生きた乳酸菌は「酸素の消費」をきっかけにスイッチを動かし、細胞のエネルギー代謝をシフトさせて内側からバリア機能をサポートします。一方、加熱した乳酸菌は「変化した外壁の構造」で細胞表面のセンサー(TLR4)を刺激し、防衛に関わる遺伝子を効率よく目覚めさせます。

この論文ではそれぞれが全く異なる独立したルートで腸の細胞のスイッチを押していたことが、純粋な実験データから実証されていました。皆さんが何気なく口にしている乳酸菌の科学的な奥深さを、少しでも感じていただけたらと思います。

当社では、こうした最先端のバイオテクノロジーを応用し、人々の健康に貢献する製品開発を進めています 。科学の力で社会を豊かにすることに興味が湧いた方は、ぜひ当社の研究情報もチェックしてみてください!

生菌と加熱乳酸菌の比較.png


※ここまでのお話について:乳酸菌の研究は日々進歩しており、あくまで現時点の「可能性」としてご紹介をいたしました。

記事中のインフォグラフィックは、同文献に基づき、AI(NotebookLM)で作成したものです。