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2026-05
八戸ラーメン @八戸駅:烹麟
5月1日(金):雨 @本日は千葉
本日は、当社の創立記念日で42年目に入りました。
当社の社名はキティー(KITII)、この由来は創業者の熊部(くまべ)の『K』から続く言葉の造語。
KUMABE INDUSTRIAL TECHINOLOGY INSTITUTE IN CORPORATION (熊部、産業技術研究所)
このそれぞれの単語の頭文字をとってつけた社名です。
初めて会う方々は、あのサンリオさんと関係あるの?とよく聞かれます。その度に社名の由来を説明するので、このスペルだけは、流暢に言える英語のスペルになっています。
お客様からは覚えやすいし、インパクトある社名ですよね。と好感をもって頂けます。
42年間、続けてこれたのは、これまで支えてくださったお客様、取引先の皆様、そして日々現場を守ってくれている仲間、とても感謝しています。
42年という時間は、決して平坦ではありませんでした。
時代の変化、環境の変動、そのたびにいろいろな判断や行動を迫られてきました。
それでも続けてこれた理由は、『当たり前のことを、当たり前にやり続けてきた』につきるかも。
一方で、続けるだけでは生き残れなくなっている時代に突入しているのも事実です。
AIの台頭など、変化のスピードは年々早くなっています。
だからこそ、今は、"変わるために何をすべきか?"がとても重要です。
変えないもの、変えるべきものこのバランスが次へとつなげる重要なポイントだと感じています。
過去の成功体験は、次の失敗につながる可能性もある世の中、42年目以降は、これまでの延長ではなく、次の成長をつくる年にしていきます。
これからもこの株式会社キティーをよろしくお願いいたします。
先日、青森に日帰り出張に行ってきました。
八戸駅から陸奥まで車移動、下北道路が整備されたことで昔に比べて30分程度、時間が短縮できていると思います。
この時期は、ちょうど菜の花が満開の季節です。
雨模様のでしたが、この時だけは晴れ間がのぞき、いつもの忙しさを忘れさせてくれるひと時でした。
帰りに八戸駅で八戸ラーメンを頂き、はやぶさで帰京しました。
青森は、夏場に向けてねぶた祭りの準備にはいります。
駅にも迫力あるねぶたが飾ってありました。
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2026-04
死んだ菌がバリアを強化する!乳酸菌の「くっつく力」と天然消毒液
皆さんは「乳酸菌」と聞くと、何を想像しますか?「生きて腸まで届く」という言葉が有名ですが、実は最新の研究で、菌の「生死」よりも大切な「ある能力」が私たちの体を守っていることがわかってきました。今回は、乳酸菌が持つ驚きの「バリア強化術」を、科学の最前線からお届けします!
※本記事は『Ito, M. et al. (2026). Induction of Human β-Defensin-2 by Vaginal Lactobacillus crispatus Strains in Vaginal Epithelial Cells Correlates With Their Adhesion Abilities. Open Forum Infectious Diseases.』を基に作成しました。
1. 細胞が自ら放つ「天然の消毒液」
私たちの体には、バイ菌などの外敵を攻撃する武器が備わっています。その代表格が、HBD-2(ヒトβ-ディフェンシン2)です。
これは細胞が作るタンパク質の一種なのですが、例えるなら細胞が放つ「天然の消毒液」です。侵入してきたバイ菌の表面を破壊したり、ウイルスの活動を封じたりする強力な防衛手段です。皆さんの粘膜でも、知らないうちにこのミサイルが作られ、日々健康を守る第一防衛ラインとして機能しています。
2. 接着がスイッチ!細胞との「密なコミュニケーション」
では、どうすればこの消毒液をたくさん作れるのでしょうか?その鍵は、乳酸菌が細胞に「ピタッとくっつく力(接着性)」にあるようです。
北里大学をはじめとするグループの研究によると、防衛力を高める力が強いエリート菌(HMS-115株など)は、細胞の表面により強く(多く)接着していました。菌が細胞に接触すると、細胞側のセンサーが反応し、「敵に備えて消毒液を増産しろ!」という指令が出されます。つまり、「細胞の防衛スイッチを直接押す指」の役割を、乳酸菌が果たしているのです。
3. 「死菌」は壊れないスイッチ?加熱殺菌のメリット
驚くべきことに、このスイッチを押す力は、菌を加熱処理して死滅させた「死菌(加熱殺菌菌)」になっても維持されます。
「タンパク質の変性」を思い出すと、加熱すれば壊れそうですが、接着に関わる菌表面の特殊なタンパク質(S層タンパク:SLP)は非常にタフで、死んだ後もしっかりと細胞にくっついてスイッチを押し続けます。つまり、乳酸菌は生きていなくても接着能力が失われないどころか、加熱処理によって細胞表面への接着性がむしろ高まり、それが結果的に宿主の防御バリア(粘液)の強化に繋がっているという興味深い結果が示されていました。
4. 科学の視点で「菌の個性」を選ぼう
「乳酸菌ならどれも同じ」ではありません。同じ種類の乳酸菌でも、株によってこの「接着パワー」には大きな差があります。特定の乳酸菌は細胞に「接着」することで、加熱殺菌された状態でも天然のバリア(HBD-2)を増産させることが今回報告されました。菌が生きているかどうかという状態以上に、その「細胞に働きかける構造」が私たちの健康維持において重要な役割を担っているのかもしれません。
私たちが研究しているのは、そんな菌たちの「隠れた個性」を科学的に見極め、より効果的に体を守る方法を見つけ出すことです。皆さんも、次に乳酸菌製品を手に取るときは、ぜひその「菌株」の個性にも注目してみてください!
※ここまでのお話について:乳酸菌の研究は日々進歩しており、あくまで現時点の「可能性」としてご紹介をいたしました。
記事中のインフォグラフィックは、同文献に基づき、AI(NotebookLM)で作成したものです。
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2026-04
水沢うどん @伊香保、田丸屋
4月28日(火):はれ 本日は青森
中東の戦争の影響でナフサ関連の商品供給に不安が出始めている中で、身近なものが売り切れになってきました。
それはごみ袋。
戦争や災害のニュースが増えると必ず起こる買占め行動。
生活必需品である、ごみ袋は、市町村ごとの指定の袋でなければ出すことができず、『代替えが効きにくい』・『日常必ず使用する』・『保管しやすい』この3つかそろっているので、シンプルな行動に出やすい。
ただ、これは"実際の不足"より"情報による不足感"の影響力が大きく、SNSやニュースで『売り切れ』が目に見えると、早く買っておかなければ・・・・という買占め行動に拍車がかかる。
私がこの写真をUPすることが新たな行動を生んでしまいます。
これって、怖いことで需要そのものが増えたというより、需要の前倒しが起きているので、後になれば必ず反動減も来るので、企業として作りすぎてしまう事で最終的に在庫リスクにつながってしまいます。
以前のコロナ時に世の中にマスクがなくなり、企業が増産・増産をして、落ち着いたらマスクが市場にあふれかえってしまったことが記憶に新しいですね。
・国として正しい情報発信がとても大切で『在庫はあり、安定している』ということをしっかりと伝えることが重要だと思います。
『不安が需要を動かす』、とてもシンプルでわかっているとはいえ、繰り返してしまう人間の行動ですね。
先週末に仲の良いおじさん連中で渋川伊香保の温泉旅行に行ってきました。
最年長77歳から最年少の私54歳、年2回実施している『おじさんたちの修学旅行』いつも珍道中ですが、楽しい旅行です。
その時に食べた水沢うどんのご紹介。
お店は、田丸屋さんです。
醤油つゆと胡麻つゆの大盛うどん。
腰が強く、つるっとしたうどん。
のど越し、食べ応え、さらには小麦の香りと味をしっかりと楽しめる一品です。
また、このお店の七味山椒がとてもおいしく、アクセントになります。
あまりのおいしさにお土産に購入!
ぜひ渋川伊香保に行った際のおすすめのお店です。
ちなみに、おじさん7人衆は、こんな感じ。