BLOG

株式会社キティー・ブログ

キティー社員が更新するブログです。おいしいものや乳酸菌の情報を発信していきます!

27

2026-07

夏の等々力渓谷で感じた涼しさと、微生物が好む温度

こんにちは。バイオ研究員Fです。

7月に入り、厳しい暑さが続いていますね。

「少しでも涼しい場所で自然を感じたい」と思い、東京23区で唯一の自然渓谷として知られる等々力渓谷を散歩してきました。等々力駅から徒歩約3分とアクセスも良く、木々の緑や川のせせらぎに囲まれた遊歩道は、都心とは思えないほど心地よい空間です。入口にかかる赤い「ゴルフ橋」は、緑とのコントラストが美しく、思わず写真を撮りたくなるスポットでした。

shared image (1).jpeg

渓谷を歩いていると、「人は暑いと日陰に入ったり水分を補給したりするけれど、微生物はどのくらいの温度を好むのだろう?」とふと考えました。

私たちに身近な乳酸菌は、菌種によって異なりますが、一般的に3042℃程度でよく増殖します。一方、ビフィズス菌はヒトの腸内に生息する細菌で、体温に近い3741℃が最も増殖しやすい温度です。人にとっての平熱が、ビフィズス菌にとっても「快適な温度」というのは興味深いですね。

乳酸菌やビフィズス菌のことなら弊社サイトの製品ページへ。

暑い日が続きますが、ときには自然の中で涼を感じながら、身近な生き物や微生物に思いを巡らせてみるのも楽しいかもしれません。皆さんも体調に気を付けて、夏をお過ごしください。

24

2026-07

豚そば @月や

7月24日(金):はれ @本日は福岡から鹿児島へ

昨日から福岡に入り、関東も暑いですが九州はもっと暑かった。

全国的に35℃を超える危険な暑さが続いており、外回りの営業にとっては厳しい季節がやってきました。

昨日の7月23日は、『米騒動』が1918年に始まった日です。

米の価格高騰に苦しんだ国民の不満が全国に広がり、当時の政権を揺るがす大きな出来事だったようです。

そして100年たった『令和の米騒動』(いまは落ち着いてきてますが・・・)、一時期、5kgが5,000円に迫る勢いで高騰し、家庭だけでなく食品業界全体に大きな影響を与えました。

今回の米騒動の本質は安定して供給できる仕組みを作ることで、その時々の状況に応じて柔軟に対応していく事だと感じます。

そこには、先を読み解く力が必要で、その場の状況だけで対応すると準備不足で逆にさらに悪い結果になってしまう。(備蓄米の放出がそれにあたりますかね)

歴史は繰り返すと良く言いますが、同じ出来事を繰り返さないために過去から学ぶことも重要だと思いました。

スーパーのお米の価格が現在3,000円を切り始めています。

元に戻ることはうれしい事ですが、今回の令和の米騒動が生かされないことは悲しい事なので、変化に備える事も実施していく事が重要だと思いました。

本日は、昨日の〆ラーメン"月や"さんの『豚豚ラーメン』のご紹介。

1.jpg2.jpg

クリアなスープのとんこつラーメン。

見た目は、とんこつラーメンに見えませんがスープを飲むと、すっきりとしたとんこつ味。

お腹がいっぱいなのに、スルスルと食べられるとんこつラーメンです。

たしか、福岡空港のラーメンストリートにも出店してますので、福岡にお越しの時はぜひ食べてみてください。

とんこつラーメンの概念がちょっと変わります。

23

2026-07

ラッキーピエロ

関東では暑さのピークを迎える中、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

ついこの間30℃超えたとニュースを見たかと思えば、もう40℃を超える地域も出てきました。

今年は梅雨の時期が比較的過ごしやすかったこともあり、少し油断していたので、慌てて熱中症対策グッズを探しています。

 

7月に仕事で函館へ行ってきました。

函館を訪れるのは今回が初めてだったため、おすすめのご飯屋さんを聞いてみたところ、多くの方から名前が挙がったのが「ラッキーピエロ」でした。

ラッキーピエロは函館エリアを中心に展開しているご当地ハンバーガーチェーンで、個性的な店舗づくりでも有名なお店です。

 

今回は港北大前店に行ってきました。

平日ということもあり、店内は地元の方でにぎわっていました。

注文したのは、一番人気のチャイニーズチキンバーガーとラキポテ、ウーロン茶がセットになった、「ダントツ人気ナンバー1セット」です。

Image (7).jpg

ラキポテはフライドポテトにホワイトソースとミートソースがかかっており、ポテトと相性が良くクリーミーで美味しかったです。

チャイニーズチキンバーガーは甘辛ソースがかかった大きい唐揚げが3個入っており、バンズが薄い分お肉の存在感が際立ち、しっかり食べ応えがありました。

 

17店舗でそれぞれ内装テーマやメニューが違うそうですので、次回函館を訪れる機会があれば、ぜひ別の店舗にも足を運んでみたいです。