09
2026-04
~本日のSummary~
・温められる缶詰!?
・ローリングストックとは?
こんにちは!
どうも、Dr. KMです。連載2回目です。
(はじめましての方はぜひ第1回目の自己紹介もどうぞ!)
https://www.kitii.co.jp/blog/2026/02/002170.html
さて、本日の話題は...。
『温められる缶詰!?』です。
皆さんもご存じだと思いますが、電子レンジは金属を入れて使うと火花がでて非常に危険です。これは金属内部の電子の特徴によるのですが・・・と専門的な話をすると脱線してしまうのでここでは割愛します。
缶詰も金属ですので、温めて食べる場合は容器に移さなければなりませんでした...。
しかし、なんと、温めて食べられる商品が発売されたようなのです!
その名も『一匠(isshow)レンチン!缶』。
参照:
世界初!※レンチンできるおつまみ缶詰「一匠 レンチン!缶」 シリーズ3商品を新発売 | 株式会社STIフードホールディングスのプレスリリース
もつ煮などの温めて食べたい商品ラインナップです。
大和製罐株式会社が開発した特別な容器が可能とした画期的な缶詰です。
まだ食べたことがないので、見つけたらまたリポートしますね。
さて、参照の商品紹介のURLには『ローリングストック』というキーワードがございます。この言葉ご存じでしょうか?
これは災害食にまつわるワードで、『食材を使いながら(ローリング)、備蓄(ストック)する方法1)』のことです。非常時専用の食材を置いておくのではなく、レトルト食品のような長期保管できるものを日常でも定期的に食べ、買い足しておくといった方法です。
災害時でも普段食べなれた食事ができ、精神的にも栄養面的にも支えになるといったメリットがあります。先月で東日本大震災から15年が経ちました。ぜひこの機会に食の備えもご確認ください。
さて、当社の『やわらか職人KM』はこういった災害時にも活躍する、レトルト食品の美味しさ実現をサポートしたいといった思いが生んだ商品です。
ぜひ、食感に課題のあるお客様は担当営業マンまで!
やわらか職人KM - 製品 - KITII|株式会社キティー
出典:1) 藤村忍ほか編. 災害食の事典. 朝倉書店, 2023, p. 113
08
2026-04
近江牛の焼肉 @一休亭・元
4月8日(水):はれ @本日は大阪
昨日の滋賀は、強風と気温の低下でとても寒い一日でした。
湖西線も強風の影響で運転を見合わせ、東京を出る時そこまで寒くなかった事と前日の25℃越えの感覚があり、コートを持参しなかった事をとても後悔しました。
本日は気温ももどり、コートのいらない一日になりそうなのでホッとしてます。
昨日、すき家・はま寿司などを運営しているゼンショーホールディングスの創業者が亡くなられたとのニュースがありました。
一代で売上を1兆円を超える外食チェーンにし、食のインフラを目指して成長を続け、いくつもの業態をブランド展開し、最近ではロッテリアをゼッテリアに変えました。
常にニュースのネタされ、ワンオペの店舗運営、ネズミの混入による営業時間の短縮、ゼンショーさんは外食産業の中心に位置をしていたと思います。
外食産業は、人出不足や原材料の高騰といった課題に常に直面しています。
その中で安定した品質と価格を実現していくためには、徹底した仕組みがあるからだと思います。
それを作り続けてきた経営者で、そんな時代を築いた方が去る事はとても寂しい事ですが、その考え方やビジネスモデルは次に引き継がれ、更に大きく育っていくのでしょうね。
これからのゼンショーホールディングスさんの動向に注目したいとおもいます。
私達も仕組み作りにしっかりと向き合い、人に依存する事から強い仕組みを創り出す事に注力していかなければと考えさせられます。
強くするのは「人」ではなく「仕組み」
本日は、彦根の近江牛の焼肉屋『元』さんをご紹介します。
一切れがとても大きく、脂がさっぱりとしているのが特徴です。
とは言え、カルビは流石に注文せず、ロースが中心。
最後の〆のクッパも麵もとても美味しかったです。
価格もリーズナブルだったのがうれしい。
彦根に言ったら、ぜひ立ち寄ってください。
07
2026-04
新メニュー @鳥貴族
4月7日(火):くもり @本日は滋賀
4月に入り、企業では新入社員の受け入れ、仕組みの変化などなど忙しい時期となっています。
テレビで新入社員が入社1日目で退職するというショッキングなニュースもあり、折角がんばって入社した会社を初日で辞めてしまう・・・世の中の変化スピードにおじさんはついていけなくなっています。
昨日、ドン・キホーテの運営会社(PPIH)が首都圏中心に展開するスーパー『オリンピック』を買収するというニュースがありました。
我が家から徒歩1分にオリンピックがあり、あまりにも身近なスーパーの買収ニュースにビックリしました。
昨年、九州のトライアルが西友を買収するニュースもあり、勝ち組企業の規模拡大が鮮明になってきました。
今まで「ゼロから作る」事が前提の経営から「すでにあるものをどう組み替えるか」で企業の競争力を強くし勝ち残っていく経営に変わってきている感じです。
トライアルも西友を改装し、トライアル×西友に転換。今回のドン・キホーテも新業態の「ロビン・フッド」へ転換していくと発表されています。
既存の店舗網を活用して、そこの新しい業態や価値を重ね、時間をお金で買い、スピードを手に入れていく戦略。
私達の食品業界もM&Aが活発に行われており、新商品をゼロから開発するだけでなく、既存の商品・販路・顧客との相乗効果をどう掛け合わせていくかで大きな可能性を見出しています。
ただ、そこには意思決定のスピードが必要で、タイミングを逃してしまうと価値もなくなってしまう。
だからこそ、日々の情報収集と判断する基準を磨いておくことが大切なんだと、このニュースを見て感じました。
今月は変化する月、今日は、鳥貴族の今月からスタートした新メニューの紹介です。
鶏ハラミの唐揚げ葱まみれ、とり天串、玉ねぎのバターそして、塩ラーメン
リーズナブルでお腹いっぱい食べられる鳥貴族は、サラリーマンの味方です。
お客さんは、外国の観光客も多く平日も常に満席。金曜日は予約しておかないと厳しいです。
鶏肉が高騰している中、値上げせずがんばって頂きたい。