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2026-03
あさひや 昔ながらのお蕎麦屋さん
こんにちは。酒と野球をこよなく愛す風来坊です。
今回は商談で訪問した東大前で見つけたお蕎麦屋さん「あさひや」さんのご紹介です。
商談が早く終わり駅に向かってふらふら歩いているととても風情のある蕎麦屋の看板を発見。
気の向くまま向かうとTHE昭和という店構えで今日はここで日本蕎麦!と即決させるほどでした。
店内もとても風情があり昭和情緒を思い出しました。
日頃、立ち食いソバしか食べていなかったので奮発して天ぜいろをいただきました。
つゆはとても甘くその中にも出汁のコクが感じられお蕎麦がいくらでも食べれるような味でした。
海老の天ぷらも大きく食べ応えがありました。それに加えお値段も昔ながらでもりそばが500円。いただいた天ぜいろも大盛で950円ととてもリーズナブルでした。
先客のお客さんもとても気品のある方々ばかり(東大の先生?)で落ち着いた雰囲気の中で食事をすることが出来ました。
3月に入り球春を迎え、高校野球の追っかけで忙しくなりますが酒と美食の追及も怠らずに頑張っていこうと思う今日この頃です。(お小遣いが心配ですが・・・)
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2026-03
シンガポール料理 @海南鶏飯:コレド室町
3月13日(金):はれ @本日は東京
告知!
来月の4月15日から『ファベックス2026』(東京ビックサイト)・16日から『健食・OEM展2026』(有楽町フォーラム)の展示会に出展をいたします。
昨日、久しぶりに早く帰宅して、家でボーーッとテレビをみていたら、『潜入!リアルスコープ』でセブンイレブンの工場の様子が紹介されていました。
コンビニさんの商品は、どこの店舗で買っても同じ味・同じ品質。それが当たり前だと普通に思っています。
でも、その当たり前を支えているのがそれを作っている工場。
システム化された設備、ご飯の量や具材の重さ、手作業による盛り付け、誰が作っても同じ品質になるように仕組みが作られていました。
この業界、お客様に変わらない味を提供するという信頼は絶大だと思いました。
セブンさんのCMに出演しているイチローさんの名言で『小さなことをかさねることが、とんでもないところに行くただ一つの道』
派手なことではなく、当たり前のことを、当たり前に続ける。
この積み重ねが信頼と強い組織をを作っていくでしょうね。
本日は、コレド室町のレストラン街にある、シンガポール料理を提供してくれる、『海南鶏飯』さんのご紹介。
日本人好みにアレンジするわけでもなく、現地の味をそのまま再現しているので人気のお店です。
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2026-03
乳酸菌が「鎧」をまとっている!?知られざる成分「SLP」の正体とは
こんにちは、株式会社キティーです。
みなさんは、乳酸菌の中に「鎧(よろい)」をまとった種類がいることをご存知ですか?
「乳酸菌ならどれも同じじゃないの?」と思うかもしれませんが、実はこの鎧があるかないかで、私たちの体への働きかけが大きく変わってくるんです。
今回は、乳酸菌の表面にある不思議なタンパク質「SLP(エスエルピー)」について、わかりやすく解説します!
1. SLPは、細菌を守る「網目のコート」
SLP(S-layer protein)とは、ひとことで言うと細菌のいちばん外側を包んでいる「タンパク質でできた薄い鎧」のことです。
ここがスゴイ!SLPの構造
- 美しく並んだ網目模様:同じ形のパーツが、パズルのように隙間なくきれいに並んでシートを作っています。
- 驚きの薄さ:厚さはわずか数ナノメートル(1ミリの100万分の1)というミクロの世界です。
2. ただの壁じゃない!「高機能シェルター」の役割
この鎧、ただ体を守っているだけではありません。実はとっても「賢い」んです。
- 必要なものは通す(VIP入り口)
栄養や、仲間との合図になる物質などは、網目をスイスイ通り抜けさせます。 - 悪いものはブロック(鉄壁のガード)
ウイルスや毒物、体に悪さをする病原菌が直接細胞に触れないよう、物理的に跳ね返します。
乳酸菌にとっては、生きるために必要なものは通し、外敵は防ぐ「スマートなシェルター」のような役割を果たしています。
3. 「鎧あり」と「鎧なし」で何が違うの?
乳酸菌には、この鎧を「持っているタイプ」と「持っていないタイプ」がいます。
【鎧ありタイプ】ガッチリ物理ガード型
このタイプは、細胞の表面にSLP(S-layer protein)というタンパク質の「鎧」をまとっているのが最大の特徴です。
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代表的な菌: クリスパタス菌、アシドフィルス菌など
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菌表面の特徴: タンパク質がタイルのようにビシッと整列し、細胞を覆っています。
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強力な付着力: 腸内などの壁面にガッチリと貼りつきます。
【鎧なしタイプ】しなやか粘着ガード型
こちらはSLPの鎧を持たず、代わりに多糖体(EPS)などの「粘り気」を武器に戦うタイプです。
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代表的な菌: プランタラム菌、ラムノーサス菌など
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菌表面の特徴: 表面はタイル状ではなく、粘り気のある多糖体などで覆われ、少し「とろみ」や「ネバつき」があるイメージです。
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粘り気バリア: 粘液のような層を作ることで、外敵を寄せ付けなかったり、環境の変化を受け流したりします。
4. 私たちの体にうれしい「3つのメリット」
特に「クリスパタス菌」などの鎧ありタイプの乳酸菌は、このSLPのおかげで私たちの健康に大きく貢献してくれます。
① 「ぺたっ」と貼りつく力が強い!
SLPがあることで、腸や膣の粘膜にしっかり貼りつくことができます。せっかく摂った乳酸菌がすぐに流されず、長く体にとどまって働いてくれます。
② 悪い菌の「席」を奪い取る!
病原菌が体に侵入しようとしても、SLPが先に粘膜の「受容体(受け皿)」を塞いでしまいます。いわば、悪い菌が座るイスを先に埋めてしまうようなイメージです。
③ 免疫のバランスを整えてくれる
SLPは、私たちの免疫細胞に優しく話しかける「通訳」のような役割も。
- 炎症を抑える(暴走した免疫をなだめる)
- バリアを強化する(防御力を高める)
といった、絶妙な調整をしてくれるのです。
5. まとめ:これからは「表面」で乳酸菌を選ぶ時代?
乳酸菌といえば「菌の名前」や「数」も注目されています。
でもこれからは、「どんな鎧(SLP)をまとっているか」という視点も大切になってくるかもしれません。
SLPを持つ「クリスパタス菌」などの種類をチェックしてみてくださいね!
※ここまでのお話について:乳酸菌の研究は日々進歩しており、あくまで現時点の「可能性」としてご紹介をいたしました。
※本記事は『Decout, A. et al. (2024). Lactobacillus crispatus S-layer proteins modulate innate immune response and inflammation in the lower female reproductive tract. Nature Communications.』を基に作成しました。また、記事中のインフォグラフィックは、同文献に基づき、AI(NotebookLM)で作成したものです。